フランスのストリート吟遊詩人、アブダル・マリックの新作。
前作が比較的ジャズ色の強いトラックだったのに比べると、
よりフレンチテイストが濃くなった。
相変わらず独特な響きのフレンチラップの切迫感のある響きは健在。
そもそも、大方の日本人は、外国語を音の響きとして楽しめるか否かで、
海外の音楽の捉え方が変わってくると思うのだが、
Abd al malikについては、特にそれが大きいと思う。
フランス語のリリックとシャンソンのバックトラック。
前作のビート強めの感じも好きですが。
ハードル高いかもしれないけど、聴いて損はない。
myspace
前作が比較的ジャズ色の強いトラックだったのに比べると、
よりフレンチテイストが濃くなった。
相変わらず独特な響きのフレンチラップの切迫感のある響きは健在。
そもそも、大方の日本人は、外国語を音の響きとして楽しめるか否かで、
海外の音楽の捉え方が変わってくると思うのだが、
Abd al malikについては、特にそれが大きいと思う。
フランス語のリリックとシャンソンのバックトラック。
前作のビート強めの感じも好きですが。
ハードル高いかもしれないけど、聴いて損はない。
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