JOHNNY FOREIGNER / Waited Up Til It Was Light

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昨日に引き続きベース女子を含むUKの新世代ロックバンド、ジョニー・フォリナーの1stアルバム。
先行していたデビュー盤のEPが最高に良くって、それを受けて期待通りのファースト。

サウンドはポップでノイジーでなんか叫んでるし、テンポもばしばし変わるし、
それでいてちゃんとまとまっていて聴きやすかったりして。
あえて形容するならPIXIESだが、もはや何にも例えがたいオリジナリティを発揮しまくっている。
そう、もう、とにかく、ポップ。
楽しくなるくらいポップ。
なんかテンションあがってくるポップ。
ともするとかっこ悪いへたれボーカルやシャウトも、真剣にハイテンションにやるとすげーかっこいい。
たらたら書いておいて、決まり文句だけど、
気になった方は是非聴いてみてほしいです。

マイスペ
サマソニの動画ものっかってます。



曲の構成とか、ヴォーカルとか、どうやって作ってるのか、ホント尊敬。
どっちがメインボーカルなのか、まったく境目がないあたりもね。




↓東京でライブ。このときワタクシも1.5列目くらいのところにいました。


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このページは、@tkstknが2008年12月26日 00:54に書いたブログ記事です。

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