なぜかバトルズのほうが圧倒的に知名度を得ているが・・・
やっぱりDon Caballeroで、やっぱり1stアルバムなのである。
もちろん、現BattlesのIanも在籍、参加の作品だ。
プロデュースはアルビニ。
変拍子とか奇怪な展開はまだ抑えめで、比較的ストレートな曲が中心。
メタリックでぎざぎざしたギターリフと、押し寄せる切迫感。
ひたすら凶暴でとんがっていて、体でもなく、頭でもなく、血が騒ぐ感じ。
クリムゾンのRedを彷彿とする。
ポストロックというか、プログレに近い。
個人的には1曲目、タイトル曲のFOR RESPECT、リスナーを置き去りにしてる感じがたまらない。
あとは楽器の音、ギターのメタリックな感じとやたら硬質なドラムがまた雰囲気をだしてるんだが、
このあたりはアルビニの功績もあるのか。
現在も新譜が出続けていて、もちろん十分にかっこいいのだが、
1stならではの突っ走った感じは1stにしかない。
最近Touch&Goから再発されているようなので、この機会に聴いてもらいたいものだ。
マイスペ
左は再発の国内盤。右はアナログが安かったのでのっけた。
やっぱりDon Caballeroで、やっぱり1stアルバムなのである。
もちろん、現BattlesのIanも在籍、参加の作品だ。
プロデュースはアルビニ。
変拍子とか奇怪な展開はまだ抑えめで、比較的ストレートな曲が中心。
メタリックでぎざぎざしたギターリフと、押し寄せる切迫感。
ひたすら凶暴でとんがっていて、体でもなく、頭でもなく、血が騒ぐ感じ。
クリムゾンのRedを彷彿とする。
ポストロックというか、プログレに近い。
個人的には1曲目、タイトル曲のFOR RESPECT、リスナーを置き去りにしてる感じがたまらない。
あとは楽器の音、ギターのメタリックな感じとやたら硬質なドラムがまた雰囲気をだしてるんだが、
このあたりはアルビニの功績もあるのか。
現在も新譜が出続けていて、もちろん十分にかっこいいのだが、
1stならではの突っ走った感じは1stにしかない。
最近Touch&Goから再発されているようなので、この機会に聴いてもらいたいものだ。
マイスペ
左は再発の国内盤。右はアナログが安かったのでのっけた。






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