昨年解散したsyrup16gの4thを今更ながら聴いている。
本当に胸に突き刺さるような声と言葉。
実際ボーカルギターの五十嵐隆氏の声ってかなり周波数帯域が狭くて、さしずめ悲鳴にも似た尖った声でそれが突き刺さるように聞こえる要因かもしれない(周波数帯域の話は推測です。違うかもしれない)。
またどの曲もギターの弾き語りでも充分成立するんじゃないかというくらいのパワーが伝わって来る。
ギターの音色は恥ずかしいくらいコーラスを多用していて逆にすがすがしい。
クリーンにコーラスってベタベタ過ぎるし、なんかビジュアル系みたいになっちゃうから好みじゃないけど、そんなの関係ねぇとばかりに。
現在は犬が吠えるという新バンドを始動させた五十嵐氏だが、スタッフや周りの
人達には氏が音楽をやめないようにがんばってもらうことを切に願っています。






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