ライブハウスの音響

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高円寺HIGHの音響がいまいちな理由を考えてみよう。
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このライブハウスはその名の通り天井が高いのだが、メインスピーカーを天井から吊している。
結論を言ってしまえばそれが最大の原因なのだが、じゃあスピーカーを高い所に吊すと悪い事ばかりなのかと言うと全くそんな事は無くて、遠くに音を飛ばす時は非常に有効であるし、ステージを広く使えるという利点もある。
じゃあHIGHの奥行きはどうかというと精々10m弱だろうか。
にもかかわらず5m近くある天井にフライングされたスピーカーが設置されている。
しかもそのスピーカーは水平から10°くらいしか下を向いていない。
これでは中地下は良いが、ベースメントにはまともな音が届かない。
それでも生音がでかいドラム、アンプから音が出ているギター、ベースはまだましなのだが、ボーカルのようにマイクで拾うしか無いものは「絶望的に」聞こえないのである。
今このように書き立てたが我々のライブが上手く聞こえているかと言うと検証が不十分と言わざるを得ない。
幽体離脱して確認してぇよ。
人のふりみて我がふり直せっつって。

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このページは、@ono_winが2009年4月29日 21:20に書いたブログ記事です。

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