元々残響レコードのサンプラーで知ったtexas pandaa。
HPを管理するドラマーのなで彦さんの日記に惹かれ、2nd『days』を買ってみたらこれが意外と(失礼)良かったので、ライブに行ってみることにした。
会場に入るといきなりなで彦さんがロビーでタバコを吸っていた。
声をかけたかったが、知り合いでも何でもないので、遠慮しておいた。
さて本題に入る前にハコの話をしなければならない。
高円寺にあるHIGHというライブハウスについて。
結論から言うと音響がクソである。
今回初めて行ったのだが、地下にステージのあるこのライブハウスはできて一年ちょいという事もあり、各種設備は見た目良い感じで、下に下りる階段も何か良い感じで、しかも天井も高くてやたらいい雰囲気である。
ここで演奏してみてぇと思ってしまった。
しかし演奏が始まるとどうだろう、音がよく聞こえない。
ボーカルの聞こえなさといったら絶望的ですらある。
この日の出演がシューゲイザー指向のバンドである事を鑑みてもどうかと思う。
とここまではobscureというバンドとmonocismというバンドの演奏の合間に打ったのだが、texas pandaaはホームという事もあってか、その辺の設定はうまくこなしているのか、あるいは前の2バンド程シューゲイジング指向が低いからか、比較的よく聞こえた。
ボーカルギターの朝子さんはすっごい笑顔で歌っていて、「すんごい笑顔で僕の方を見て歌ってくれてる!」となんだか中高生に戻ったようなドキドキ感を味わえた。
ああ、朝子さんかわいいよ、かわいいとか言って4つ5つ年上みたいだけど。
一方ベースコーラスの出川さんは歌う時すっごい眉間に皺が寄っていて「すんごい眉間に皺を寄せて僕の方は見ないで!」と祈った。
何曲か終わったところでボーカル2人のたるい感じのMCが挟まり、きっとここでなで彦さんの鋭ぇMCが炸裂するに違いないと思っていたのだが、一向にその気配は無く、それどころかマイクすら無い。
ちょっとがっかりだったが、肝心のプレイの方は素敵だった。
特にスネアの音が甲高くてすごく良い音だった。
ギターのかずさんの制御されたフィードバックもさすがだったし、「TEXAS」と書かれた(恐らく市販の)Tシャツもさすがだった。
終演後紛れ込んで打ち上げに参加しちまおうかなどという無謀な考えも頭をよぎったが、流石にそれはやり過ぎだよなと思ったので、すごすご帰った。
なんていうか別に知り合いじゃないのに、そんな感じの気分になるバンドでした。
他のハコでまた見てみたい。
HPを管理するドラマーのなで彦さんの日記に惹かれ、2nd『days』を買ってみたらこれが意外と(失礼)良かったので、ライブに行ってみることにした。
会場に入るといきなりなで彦さんがロビーでタバコを吸っていた。
声をかけたかったが、知り合いでも何でもないので、遠慮しておいた。
さて本題に入る前にハコの話をしなければならない。
高円寺にあるHIGHというライブハウスについて。
結論から言うと音響がクソである。
今回初めて行ったのだが、地下にステージのあるこのライブハウスはできて一年ちょいという事もあり、各種設備は見た目良い感じで、下に下りる階段も何か良い感じで、しかも天井も高くてやたらいい雰囲気である。
ここで演奏してみてぇと思ってしまった。
しかし演奏が始まるとどうだろう、音がよく聞こえない。
ボーカルの聞こえなさといったら絶望的ですらある。
この日の出演がシューゲイザー指向のバンドである事を鑑みてもどうかと思う。
とここまではobscureというバンドとmonocismというバンドの演奏の合間に打ったのだが、texas pandaaはホームという事もあってか、その辺の設定はうまくこなしているのか、あるいは前の2バンド程シューゲイジング指向が低いからか、比較的よく聞こえた。
ボーカルギターの朝子さんはすっごい笑顔で歌っていて、「すんごい笑顔で僕の方を見て歌ってくれてる!」となんだか中高生に戻ったようなドキドキ感を味わえた。
ああ、朝子さんかわいいよ、かわいいとか言って4つ5つ年上みたいだけど。
一方ベースコーラスの出川さんは歌う時すっごい眉間に皺が寄っていて「すんごい眉間に皺を寄せて僕の方は見ないで!」と祈った。
何曲か終わったところでボーカル2人のたるい感じのMCが挟まり、きっとここでなで彦さんの鋭ぇMCが炸裂するに違いないと思っていたのだが、一向にその気配は無く、それどころかマイクすら無い。
ちょっとがっかりだったが、肝心のプレイの方は素敵だった。
特にスネアの音が甲高くてすごく良い音だった。
ギターのかずさんの制御されたフィードバックもさすがだったし、「TEXAS」と書かれた(恐らく市販の)Tシャツもさすがだった。
終演後紛れ込んで打ち上げに参加しちまおうかなどという無謀な考えも頭をよぎったが、流石にそれはやり過ぎだよなと思ったので、すごすご帰った。
なんていうか別に知り合いじゃないのに、そんな感じの気分になるバンドでした。
他のハコでまた見てみたい。






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