ちょっと物足りなかった上に、やくしまるえつこ嬢もあんまりよく見えなかったので、もう一回見たいと思ってた所へd.v.dとの対バン。
これは一挙両得という事で行って来た。
まずd.v.dだが、ドラム2人とVJという変わった編成。
ドラム2人というだけで涎が出るけど、VJまでいるなんて。
で、このVJ山口隆は映像流すだけかというとそんなわけは無くて、WiiのリモコンやTenori-onを使って映像と音を操っていく。
そしてドラムの音まで映像に反映される。
これでピンボールやったりホッケーやったりしてドカドカ言ってたら、いつの間にか曲に移行しているというスタイル。
上物は打ち込みなのでドラムの2人はイヤモニで同期。
jimanica、itokenのクリックを使ったコンビネーションはROVO等とはまた違った魅力がある。
しかも2人ともキック、スネア、ハット、クラッシュ、カウベルと何か忘れたけどあと一個くらいで、タムも無いどっちかというとシンプルなセット。
それであれだけ多彩なフレーズを叩くってのはさすが。
ちなみにjimanicaはnhhmbaseもやってるらしい。
惜しむらくは相対性理論の客が多かったせいだろうか、いまいち客が盛り上がらなかった。
盛り上げどころもあって、初めて聴いた人でものれると思うんだけどな。
で、相対性理論なんだけど、ギターが随分と下手でらっしゃる。
俺より下手なのでは?とまじで思ったのは、LUNKHEADに次いで2人目である。
技術的には後半若干持ち直したとはいえ、音量が小さいのはいかんともしがたい。
イントロが始まってもギターが小さくて何の曲かわからないという。
もっとも演奏がどうこういうバンドでは無いから、そこをこれ以上つついてもしょうがない。
えつこ嬢の御姿も拝めたし。
突き詰めるとわざわざライブを見に行く事も無いかなぁ・・・。






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