Built to Spill / there is no enemy

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最近発売したbult最新作。
今回もローファイでメランコリックで、気がついたらノイジーでスイートなギターがたまらない。
とろけそうだ。

彼らは良い意味で、変化がない。
ずっと芯が定まって、ブレないで音楽やってるなあって思う。

Yo La Tengo、Pixies、Flaming Lipsあたりに通じるようなローファイ感、オルタナ感、ポップセンスを感じるけど、最終的なアウトプットはどういう聴き方をしてもbuitl to spilの音。
鼓膜突き抜けて別のところが共振する感じ。

一年位前にも別のアルバムのレビュー(レビューになってないけど)を書いていたんだが、そこでYoutube貼ってあって、なんか禿げてるし、ギターにお腹のっかりそうなんだけど、もっさいビジュアル超越して最高だよ。


余談ではあるが、toe山嵜氏やクラムボンのミト氏など、彼らを評価する声は多いよ。
激しくマイナーミュージックかもしれないけどさ。
ホントいいんだから。



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このページは、@tkstknが2009年12月 1日 00:45に書いたブログ記事です。

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