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    <title>GAL = gone above language ブログ - 「僕たちは音楽を、呼吸する 」</title>
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    <updated>2010-03-10T16:27:48Z</updated>
    <subtitle>gone above language(GAL)の人たちが、バンドのブログとして支離滅裂に雑言を綴る・・・。</subtitle>
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    <title>Corinne Bailey Rae / Sea</title>
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    <published>2010-03-10T16:11:59Z</published>
    <updated>2010-03-10T16:27:48Z</updated>

    <summary>前作も非常に評価の高かったコリーヌ新作。結構間が空いていたなと思っていたら、なん...</summary>
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        <name>Tokuno</name>
        
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        <![CDATA[前作も非常に評価の高かったコリーヌ新作。<br />結構間が空いていたなと思っていたら、なんと旦那さんが死んでしまって傷心だったと。<br />そりゃあショックだ・・・。<br /><br />前の作品も持っていたんだが、実はあんまり聴いていなくて、今回の新作もまあ別に的な気持ちだったんだが、軽く試聴してみたらスイートヴォイスがさらにスイートでスイートで、なんかもどうしようもなくて買ってしまった。<br /><br />今回の「Sea」のほうが、たぶん歌声に主眼を置いて曲作りとか、レコーディングとかミックスとかやっているんだろうな。繰り返し聞くほどにGood。<br />スイートヴォイスと書きましたが、別に甘ったるいわけではない。ウイスパーともちょっと違う。軽くも重くもない。的確に言い表せないんだけど、曲自体、音自体が全部この声に収束するような感じで、深みがあるんですよ。<br />近々のバックグラウンドがそう感じさせるのか、根底に秘めた悲しみとそれを乗り越えた強ささえ感じます。<br /><br />最近のTVの映像を貼っておきます。<br />地味に名盤なので、是非聴いてください。<br /><br /><br /><br /><object height="295" width="480"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/l64u7S6qN_w&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/l64u7S6qN_w&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="295" width="480"></object><br /><br /> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=tkstkn3104-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=B002X78CB2" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe>
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    <title>佐々木敦/ソフトアンドハード ～ラジカルポップクリティック</title>
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    <published>2010-03-10T03:28:38Z</published>
    <updated>2010-03-10T03:34:26Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;TBSの『文化系トークラジオ Life』を聴き始め、佐々木敦という人...]]></summary>
    <author>
        <name>Onoda</name>
        
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        <category term="BOOK" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><div style="POSITION: absolute">&nbsp;</div>TBSの『文化系トークラジオ Life』を聴き始め、佐々木敦という人はいつもいろんなものが見えている人だなあと思っていた。で、図書館で著作を探したらこの評論集があった。90年代中盤からの10年間の評論をコンパイルしたもの。内容は音楽、映画、文学、マンガは当然の事としてアイドルや政治にまで及ぶ。<br />特に中盤短いレビューがひたすら続くパートがあるのだが、これが本当に物凄い量で、もうこのまま最後までこの調子が続くのではないかと、恐怖を感じたくらいだ。<br />恐怖と言えばシネフィルである。これまでシネフィルという言葉となんとなくの意味は知っていたが、その実態を知り、これまた恐怖した。これから俺は映画を観る度にシネフィルの影に怯えなければならない。彼らには俺に見えていないものが見えているのである。<br />この本には特定のテーマは無いので、言い方を変えれば、とっちらかってるって事なんだけど、通底してるのは世に知られてないが、注目すべきコンテンツ、シーンを紹介するという、よく考えたら、至極当たり前の事。そしてこれは年末のLifeでの発言だが、「わかりやすい事を良しとする風潮があるが、それでいいのか」という姿勢。<br />シネフィルやらレコードコレクターやらの影に怯えながらも俺は摂取し続けなきゃいけない。それは未知のものの中に大きな驚きがあるからで、それは多くはわかりやすい形では提示されないの。あー意味わからん。<br /></p>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=onowin-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4872339614&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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    <title>オールドボーイ</title>
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    <published>2010-03-04T03:29:21Z</published>
    <updated>2010-03-04T03:35:09Z</updated>

    <summary>映画の事も書いてしまえ。 少し前から韓国映画が凄い事になってるという話を聞き及び...</summary>
    <author>
        <name>Onoda</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://godandlove.net/blog/">
        <![CDATA[<p>映画の事も書いてしまえ。</p>
<p>少し前から韓国映画が凄い事になってるという話を聞き及び、この度トライしてみたのが、オールドボーイ。ゼロ年代ベスト10に挙げる人も何人かいたので、観てみたのだが、確かに凄かった。<br /><br />粗筋はある日突然何者かに拉致され、理由も分からず15年間監禁されていた男がこれまた突然解放され、復讐に燃えるという話。原作は日本の同名マンガで、俺はそっちを映画公開時に読んだ。つまらなくはないけど、なんか物足りなかったので、映画は観なかった。今回観て思ったのはマンガでもやもやを感じた部分が悉く解消されており、完全に原作を越えているという事だ。<br />まず主人公の監禁時代の描写で原作と映画に見過ごせない違いがある。それは体の鍛え方だ。復讐心を胸に、原作では腕立て、映画ではシャドーボクシングをする。これは話の展開にも関係していて、原作ではジットリネットリいや～な感じで話が進むが、映画ではテンポ良く、時には多数の敵を暴力で蹴散らし突き進む。<br />また催眠術に頼り過ぎてない所及び催眠術がよく効く理由にも妥当性が感じられた。<br />そして原作を越えていると感じた際たるもんは監禁の理由と女の子の立ち位置である。原作の監禁の理由は読んで5年以上経った今でも、うーむ、わかるような、わからないような...って感じだし、主人公が解放された後行動を共にする女の子は最後までふわふわしたままで結局あの娘は何だったのかと。<br />映画ではここをほぼ同時にクリアし、衝撃の結末を迎える。<br />とまあ、原作との違いを中心に書いてきたけど、とにかく謎あり、バトルあり、拷問あり、おっばいあり、セックスありとかなり濃い映画なので、嫁と一緒に観るのはお勧めしません！<br />ちゅうか何年も前の映画をしたり顔で紹介すんなよって。<br />最後に、この映画を撮ったパク・チャヌク監督の最新作、『渇き』が先週公開されてます。ファンの間では早くも話題になってるみたいよ。<br /></p>]]>
        
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    <title>ライブのお知らせだよ</title>
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    <published>2010-03-02T14:00:14Z</published>
    <updated>2010-03-02T14:17:27Z</updated>

    <summary>みんな大好きぼくらのGALのライブお知らせだい！3/14に赤坂でライブだよ！&amp;n...</summary>
    <author>
        <name>Tokuno</name>
        
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        <category term="G.A.L" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://godandlove.net/blog/">
        <![CDATA[みんな大好きぼくらのGALのライブお知らせだい！<br />3/14に赤坂でライブだよ！<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; CLUB TENJIKU presents " お返しは唄で返す!!"<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; with:ネジマキドリ/絵仁/水月/澤木あずみ/世莉奈/MANAMI(女子率高し!!）<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; OPEN16：30　START17：00 adv:1500 door:2000(共に+1Drink\500)<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; gone above language（G.A.L）は21：30～です！<br /><br /><br />どこでこんなことになったのか、なぜか演者がソロの女の子ばかりです。<br />みんな二十歳そこそこ。<br />なお、イベントタイトルが「唄」となっていますが、僕らは一切唄がありません。あしからず。<br />日曜の遅い時間ってのが残念（ゆっくり飲めないじゃないか！）ですが、皆様お誘いあわせの上是非お越しくだされ。<br /><br /> <br />Twitterでもmixiでも、メールフォームからでも、個人的に知っているなら携帯とかでも、事前に連絡もらえれば前売り取り置きしますよ！]]>
        
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    <title>ANIMAL COLLECTIVE/FALL BE KIND</title>
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    <published>2010-03-02T03:32:27Z</published>
    <updated>2010-03-02T03:41:31Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 去年のフジでライブを見てやっとアニマルコレクティブの凄さに気付いた...]]></summary>
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        <name>Onoda</name>
        
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        <![CDATA[<div style="POSITION: absolute">&nbsp;</div>
<p>去年のフジでライブを見てやっとアニマルコレクティブの凄さに気付いた私であるが、アニコレっちゅうバンドは何がどう良いのだろうか。<br />まず、CDをパッと聴いた感じではどうにも捉えどころのない印象を受ける。<br />これはリバーブの深くかかったボーカルや上物中心のシンセ、そして低音楽器の使用が少ないせいだろう。<br />ライブでの編成を見ると、1人はボーカルギター、1人はツマミとタム、もう1人はひたすらツマミ。<br />そしてこのポイントが、アニコレの独自性を生み出している。<br />ライブで分かった事だが彼らの音楽は踊れる。<br />あんなに低音が入ってないのに。<br />つまり踊れる要素とは音の高さは必ずしも関係無いって事だ。<br />確かにトライバルなリズムパターンの中には高音の打楽器だけを使うものもある。<br />で、手っ取り早く高揚感を出すには沢山叩くとかいうやり方が一般的だが、じゃあアニコレはどうかというと、それもしていない(STRAWBERRY JAMに一曲あるけど。ちなみにその曲は最高)。<br />打楽器もタムを少々使うだけで、ほとんどビートが強調されていない。<br />にも関わらず踊れるというのは隙間を聴かせているからだろう。<br />音が存在しない事で音を感じさせるってのが、グルーヴの正体でもあって。<br />そんな感じであの中毒性の高い音が生み出されているのだよね。<br />惜しむらくはライブ活動を休止したとの事で、次ライブが見られるのはいつになるかわからないって事か。</p>
<p><a href="http://www.myspace.com/animalcollective">www.myspace.com/animalcollective</a></p>]]>
        
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    <title>MEW@渋谷AX</title>
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    <published>2010-02-23T03:30:58Z</published>
    <updated>2010-02-23T03:33:13Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;昨年のサマソニ出演から今度は単独での来日。サマソニの時はアルバム発売...]]></summary>
    <author>
        <name>Onoda</name>
        
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        <![CDATA[<div style="POSITION: absolute">&nbsp;</div>昨年のサマソニ出演から今度は単独での来日。<br />サマソニの時はアルバム発売直前という微妙なタイミングだったが、ニューアルバムに期待を持たせるパフォーマンスだった。<br />今回は満を持してといったところだろう。<br />メンバー構成はサマソニの時と一緒で、ボーカル、ギター、ドラムにサポートでベース、シンセの5人。<br />サポートったって、ずっと一緒にやってんだろうけど。<br />序盤新アルバムの曲でしばらく進むかと思いきや3曲目くらいで早くも「am I wry?」。この後新旧織り交ぜた展開。<br />こうやってバラバラに聴くと「NO MORE STORIES～」の曲は美メロだなー。<br />そして「～GRASS HANDED KITES」の曲は歪だなー。<br />歪さのあまり注意を逸らす事ができない。<br />MEWの特色ってやっぱりハイトーンボイスと美メロがまずあると思うんだけど、それだけなら他にいくらでもいるんよ。<br />じゃあ本当の特色って何かっていうと、リズムなのね。<br />4拍子の場合、2拍目と4拍目にアクセントを持ってくるのが一般的なんだけど、そこをズラしまくってる。<br />さらにギターはアクセントがどうとか言うのもアホらしくなるような奇っ怪なリズムのフレーズを弾くの。<br />このなんとも座りの悪くて、気持ちの悪いフレーズや美メロを積み重ねるとあら不思議、素敵な曲の出来上がり。<br />この歪さ、奇っ怪さはスクリーンに映し出された映像にも見て取れて、クリス・カニンガム程じゃないにしても、確実にそっち方向のベクトルを持つ生理的に嫌な映像。<br />なんていうか内臓剥き出しにして演奏してるみたいな感じ。<br />ボーカルの地声が少し不安定な所もあったけど、ファルセットは文句無しだし、ちょっと短かったけど、次来日した時も是非見たい、また3年後くらいかね。気長に待ちましょう。<br />]]>
        
    </content>
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    <title>今週のG.A.L</title>
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    <published>2010-02-16T03:21:44Z</published>
    <updated>2010-02-16T03:26:40Z</updated>

    <summary>こないだの日曜は練習でした。寝坊も二日酔いもなく、みんな時間通りに集まりました。...</summary>
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        <name>Onoda</name>
        
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        <![CDATA[<p>こないだの日曜は練習でした。<br />寝坊も二日酔いもなく、みんな時間通りに集まりました。<br />みのる君はブラスホッパーの名古屋でのライブの翌日で、直接来ました。<br />お土産に寿がきやというとこのラーメンをくれました。<br />トクノ氏はこの二週間プロダクションに精を出していて、ギターの練習をしていなかったらしく、練習後にぐったりしていました。<br />ミノシマ氏はメガネでした。<br />たまにメガネを掛けて来る時もありますが、これまでは柄にシャネルとかグッチとかのマークがあしらってありそうな、ザマス的なやつで、僕は内心いただけないな、と思っていましたが、日曜にしてたのは普通の黒縁っぽいのだったので、いただけるなと思いました。</p>
<p>練習後近くのスパイスマジック（下北のマジックスパイスではなく！）というモンベルの中のカフェで、カレーとかを食いながら、レコーディングしてぇなぁ、うぅむとか言って帰りました。<br /></p>]]>
        
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    <title>Lisandro Aristimuno / Las Cronicas Del Viento</title>
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    <published>2010-02-13T09:49:36Z</published>
    <updated>2010-02-13T10:16:09Z</updated>

    <summary>アルゼンチン音響派のSSW、リサンドロ・アリスティムーニョの2009年リリース最...</summary>
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        <name>Tokuno</name>
        
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        <![CDATA[アルゼンチン音響派のSSW、リサンドロ・アリスティムーニョの2009年リリース最新作。<br />前作はざっと試聴してスルーしてしまったんですが、今回店頭で流れているサウンドにやられてしまった。<br /><br />音響派と書いてみたものの、どっかでそんなふうにいわれていたような記憶があるというだけで、近作はおよそインディポップといっていい良質なメロディとちょいかすれ気味のスイートなヴォーカルが絶妙な、エレクトロとか音響とかとはちょっと違った作品。<br />メロディラインはアルゼンチンらしいというか、欧米系のメロディではなく、スペイン語圏の雰囲気を感じさせるもの。<br />「唄」を中心に、バックは生楽器が主になっています。<br />邦題が「風のクロニクル」。<br />夜間飛行の舞台、ブエノスアイレスあたりを勝手にイメージするのですが、もうそのつながりで広がるイメージはひたすらに天空の城ラピュタ。<br /><br />２枚組みというボリュームもあいまって、それはまるで一篇の映画を観たような心もち。<br />静かに耳を傾ければ、風の吹く草原から物語が紡がれていきます。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>激プッシュ。</b></font><br /><br />myspaceでも5曲くらい、本作からあがっています。<br />CD-1の2曲目、es todo lo que tengo y es todo lo que hayが素晴らしい。<br /><br />http://www.myspace.com/lisandroaristi<br /><br /><br /> <a href="http://www.myspace.com/lisandroaristi"><img src="http://img.hmv.co.jp/image/jacket/190/37/1/0/012.jpg" border="0" /></a><img src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=DblYcpU2mbQ&amp;bids=131139.3710012&amp;type=2&amp;subid=0" border="0" height="1" width="1" />]]>
        
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    <title>CROSSBRED レコ発@大久保EARTHDOM</title>
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    <published>2010-02-11T06:29:13Z</published>
    <updated>2010-02-11T07:41:39Z</updated>

    <summary>先輩に誘われ、なんかよく分かんないけど、面白そうだったのでライブに行って来た。場...</summary>
    <author>
        <name>Onoda</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>先輩に誘われ、なんかよく分かんないけど、面白そうだったのでライブに行って来た。<br />場所は大久保HOTSHOTではなく、EARTHDOM。<br />ハードコア中心のラインナップで、音がでかいと評判らしい。<br /><br />今回のお目当てはVERMILION SANDSという大阪のバンドで、最初に出て来た。<br />声ツインギターツインドラムキーボード等の7人編成。<br />基本はダブだけど、途中からそんなのどんどん関係無くなっていって、良い意味で訳が分からなかった。<br />ただ行く前に一杯やったせいもあってか、途中で眠くなってしまい、後ろの方の段差に座って寝てしまいました。<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wvSTgjqb1pE&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/wvSTgjqb1pE&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />で、終わったと思ったら、開場時に客席後方にセットされていたドラム3台に既にドラマーがスタンバイしていた。<br />2番目はdиo(ドラムノ)というバンドで、ドラム3人という構成。<br />3台のドラムは正三角形を描くように配置されており、その三角形の中に客が入り込むという珍しいスタイル。<br />ハイテンポで3人が叩きまくるのだが、音の作り方としては、あるフレーズを3人分に分解しているように聴こえた。<br />なので三角形の中にいるとアクセントとなる音(主にスネア)が自分の周りをグルグルと回っているように聴こえる。<br />また3者のセッティングもかなり違っており、1人は2タム2フロアにカウベル、もう1人はスネアの左側にさらに4つ、小さいスネアを音程順に並べていたり。<br />残念ながら俺の位置からは最後の1人のセッティングは見えなかったんだけど、なんか変な音を出していた。<br />はっきり覚えてないけど、15分くらいの曲を2曲やっていたが、どちらもガッチリと構成がなされており、かなりのリハーサルを積み重ねている事がはっきりわかる。<br />VOREDOMSとは違う方法論でドラムの可能性に挑戦している様は非常にユニークで驚くべきものである。<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bB2n_K_wn8Y&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/bB2n_K_wn8Y&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />ラストは<a href="http://www.myspace.com/crossbrednoise">CROSSBRED</a>という人達で女性2人のノイズユニット。<br />ワンピースの姉ちゃん2人が一心不乱にノイズを出すという。<br />意外にもノイズだけでなく、ビートもあった。<br />しかもこれが全身を震わす様な図太いベース音で、これにのせてノイズが入る。<br />強いて難点を挙げれば、ベース音が図太すぎて、ノイズがどんなだったか思い出せないという点だろうか。<br />今度はビートの無いノイズも見たいと思った。<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xxnUH6nMiKI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/xxnUH6nMiKI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />下手に知ってるバンドを見に行くよりもよく分からないけど、面白そうってのを見に行った方が得る物が大きい。<br />その分外れもあるわけだけど。<br /><br />あと会場を出てから気がついたが、耳鳴りが凄くて、やはり音がでかかったんだという事に気付かされた。<br />音がでかいのは良い事ですよね。 <br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=onowin-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B000LZ53Z6&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=onowin-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B00334PHTE&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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    <title>Four tet / There Is Love in You</title>
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    <published>2010-02-04T12:44:35Z</published>
    <updated>2010-02-04T13:06:29Z</updated>

    <summary>ミニマルなエレクトロニカを基調に、フォークトロニカ、ポストロックなど、様々な「ジ...</summary>
    <author>
        <name>Tokuno</name>
        
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    <category term="ポストロック" label="ポストロック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[ミニマルなエレクトロニカを基調に、フォークトロニカ、ポストロックなど、様々な「ジャンル」のイメージを批評家にはかせつつ、特定ジャンルに偏らない音像をみせるFour tetの新作。<br />派手さはまったくないのに、何このビート感、高揚感。<br />電車の中で体の揺れが止まらないではないか。<br /><br />とりあえず落ちてたものを貼っておこう。<br /><br /><object height="344" width="425"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Tpe4id7cLnU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/Tpe4id7cLnU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="344" width="425"></object><br /><br /><br /><br /><object height="340" width="560"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WP0z4XXZ9go&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/WP0z4XXZ9go&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="340" width="560"></object><br /><br /><br /><br /> 絶妙なリズムに重なるささやかなメロディがたまりません。<br />是非とも一枚通して聴いていただきたい。<br />夜中にひっそり聴くもいいが、外歩きながら聴くともっといいかも。<br /><br />過去作未聴だが、チェックしなければ・・・しかしそんなことやっていっぱい集めるから収拾つかなくなるんだが。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=tkstkn3104-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=B002ZIAC4O" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>
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    <title>jejune / R.I.P</title>
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    <published>2010-02-03T15:28:45Z</published>
    <updated>2010-02-03T16:01:57Z</updated>

    <summary>男女ツインボーカルのエモ/オルタナ系のキラ星。グッドメロディ、グッドコーラス、グ...</summary>
    <author>
        <name>Tokuno</name>
        
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        <![CDATA[男女ツインボーカルのエモ/オルタナ系のキラ星。<br />グッドメロディ、グッドコーラス、グッドヴォイス。<br />もうこれがね、歌的に素晴らしいんですよ。<br />ついで、というにはもったいないのだが、ギターは時としてスマパンバリにヘヴィーなソロとノイズをぶっ放します。<br /><br />とりあえずいろいろ泣けるので聴いてみるべし。<br /><br /><br /><br /><br /><object height="344" width="425"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/PA2A75Pq98c&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/PA2A75Pq98c&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="344" width="425"></object><br /><br /><object height="344" width="425"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0ekUNSpyukw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/0ekUNSpyukw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="344" width="425"></object><br /><br /><br />Amazonでは3枚のアルバムのうち、下記のラストアルバムが一番入手しやすいです。<br />なお、がんばって調べると、3枚とも勝手に音源を置いているサイトが見つかる・・・かも。<br />良識的に推奨はしませんが・・・。ま、一応。<br /><br /> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=tkstkn3104-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=B00005AVFU" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ちなみに、その勝手に音源を置いているサイト、ですが、エモ、ポストロック、シューゲイザー系をそこそこの数そろえているという恐ろしいサイトでした。しかもビットレート高い。なお、英語日本語以外の欧州系言語です。しばらく更新されていない模様。いつ消えるかわかりません。<br />
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    <title>今週のG.A.L</title>
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    <published>2010-02-01T03:31:18Z</published>
    <updated>2010-02-01T03:36:52Z</updated>

    <summary>なんかブログらしい事をしようかなと思い立ち、これからは週ごとに我々の感じをお伝え...</summary>
    <author>
        <name>Onoda</name>
        
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        <category term="G.A.L" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>なんかブログらしい事をしようかなと思い立ち、これからは週ごとに我々の感じをお伝えしようと思います。</p>
<p>飽きたらやめます。</p>
<p>31日の日曜日は練習でした。</p>
<p>ベースミノシマが急遽都合が悪くなり、3人での練習でした。</p>
<p>しかも私オノダは二日酔いで40分遅刻した挙句、ヘロヘロで椅子から立ち上がれませんでした。</p>
<p>ドラムミノルは珍しく手ぶらだったので、片付けがすぐ終わりました。</p>
<p>ギタートクノは僕の新曲に苦労しています。</p>
<p>3/14のライブまで時間はあるものの意外と練習に入れる回数が少ないとわかり、焦っているG.A.Lでした。</p>]]>
        
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    <title>Joan of arc presents / Don&apos;t Mind Control</title>
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    <published>2010-01-28T13:59:21Z</published>
    <updated>2010-01-28T14:17:32Z</updated>

    <summary>Jone of Arcのレーベルコンピです！本ディスクには18組18曲を収録。さ...</summary>
    <author>
        <name>Tokuno</name>
        
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        <category term="ROCK" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[Jone of Arcのレーベルコンピです！<br />本ディスクには18組18曲を収録。さらに、Downloadで16組16曲のサンプラーがゲットできるというなんとも太っ腹なこの一枚。<br /><br />とりあえずここに注目。<br />Ghost and Vodkaの新録！えー！マジで！<br /><br />バラエティ豊かな一枚なので、通して聴いても楽しいです。<br />個人的にはOWENなんかも一曲入っていてうれしい。<br /><br />デジタルサンプラーにはJon of arc他、of MontrealやAmerican Footballの名前も。<br />至れり尽くせりでございます。<br /><br /><a href="http://www.polyvinylrecords.com/store/index.php?id=948">http://www.polyvinylrecords.com/store/index.php?id=948</a><br /><br />ただしサンプラーのDLはLimited3000setと書いてあるので、ご希望の方はお急ぎください。<br />どちらにしろGhost &amp; Vodkaは聴けるので、聴けるので、聴いておかねば。<br /><br /><br /> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=tkstkn3104-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=B002WSCG9Q" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>
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    <title>Mineral / The Complete Collection</title>
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    <published>2010-01-25T17:33:03Z</published>
    <updated>2010-01-25T17:45:42Z</updated>

    <summary>Mineralの1stと2ndをカップリングした再発盤です！現在オリジナルのほう...</summary>
    <author>
        <name>Tokuno</name>
        
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        <category term="ROCK" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="エモ" label="エモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[Mineralの1stと2ndをカップリングした再発盤です！<br />現在オリジナルのほうは入手困難、2ndのDVD-Aは持っていたんだが、ここにきてまさかのリマスターボートラ入りでのリリースです。<br /><br />ちらと耳にはしていたものの、すっかり忘れていたんですが、さすがHMV。店頭でやたらエモっちい曲が流れてるし、なんだか耳障りが90'でひっかかったんだが、まさかのMineral。<br /><br />とりあえず、ボートラで収録の一曲を貼っておきます。<br /><br /><br /> <object height="344" width="425"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/OfcfDx2V-qc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/OfcfDx2V-qc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="344" width="425"></object><br /><br /><br />微妙によれよれな感じが、最近の音だとないんだよなあ、と思ったり。<br />ちなみに、Completeと銘打たれていますが、数曲漏らしている模様。<br />とはいえ、この手の音が好きな人はマストバイ確定。<br />たまにipodでシャッフルしてるときにふっとかかったりすると一気にもってかれます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=tkstkn3104-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=B002TK1VKC" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>
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    <title>Format A&apos;3 / SYNC</title>
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    <published>2010-01-18T16:20:26Z</published>
    <updated>2010-01-18T17:25:04Z</updated>

    <summary>前回に引き続きコンテンポラリージャズトリオのCD。なお、Format A&apos;3は「...</summary>
    <author>
        <name>Tokuno</name>
        
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    <category term="ピアノ" label="ピアノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://godandlove.net/blog/">
        <![CDATA[前回に引き続きコンテンポラリージャズトリオのCD。<br />なお、Format A'3は「フォーマット・ア・トロア」と読みます。<br />アン・ドゥ・トロアのトロアね。ふじこさーん！<br />なんというか、トリオ編成にこだわりを感じる名前である。<br /><br />前作PRATEがエレクトロニカに接近した良作だったんですが、昨年末に新作がドロップ。<br />ユニオンのオンラインで入手いたしましたと。<br /><br />ある種「バリエーションに富んだ」とも言える全13曲。<br />スピリチュアルな雰囲気を醸し出すから、Perfumeの23:30を連想させるピアノフレーズが印象的なエレクトロニカビートとダブルベースがからむ佳曲(ネタじゃなくてガチなのでMORPHEUSという曲を聴いてみて！)、歪みをかましたコンテンポラリーな楽曲、打って変わってオーソドックスなピアノジャズまで。<br />また、こうして書くとえらいばらばらに感じるが、流れで聴いても違和感ないのはやはり芯にあるものがトリオのイメージだからか。<br /><br />ユニオンのWebでもポストe.s.tと銘打たれている当たり、Alister Spenceよりもesbjornの方向に近い感じはある。<br />リリカルなヨーロピアンピアノトリオとしての一面と、ポストロックアプローチ（特にドラムは多くの曲でロック的な要素が強い。）がいいバランスで混ざっている。<br /><br />興味があれば、とりあえず聴いてみるヨロシ。45秒ずつ試聴できるので。<br /><a href="http://www.myspace.com/formata3">http://www.myspace.com/formata3</a><br /><br /><br />前作PIRATEもオススメ。<br />Amazonは在庫があるかどうか怪しいので、<br />ディスクユニオンが入手しやすいと思います。<br /><br /><br /><br /> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=tkstkn3104-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=B002RSH3XA" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>
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