Onoda: 2008年11月アーカイブ

NATSUMEN

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NATSUMENはギタリストのAxSxE率いる7~8人組です。
FRF06で初めて見た時は開いた口が塞がりませんでした。
今年の10月に約2年ぶりに活動再開しており、待ちに待った復活を遂げたわけで
す。
ジャンルとしてはPROGRESSIVE HARDxCORE JxAxZxZ Aggressive RxOxCxK in JxAxPxAxNらしいです。
でもほんとそんな感じ。
複雑な構成に変拍子、転拍子、ポリリズムでくねらせておいて、とどめにホーン隊
というえげつないバンドです。
彼らが出るからCDJAPANにも行くのです。

COUNTDOWNJAPAN

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NATSUMENが出るようなのでCOUNTDOWNJAPANの28日のチケットをゲットしました。
ローチケの先行電話予約に申し込みました。
当たりました。
ROCKIN' ONのイベントに行くのは初めてですは。
NATSUMENの他にはLITE、くるり、ミドリ、perfume、民生師匠、などが出るようです。
perfumeがLITEと丸かぶりなので、見られないなあ、残念。

スネオヘアーのワルツの動画を探していたら、偶然引っ掛かった秒速5センチメートルというアニメを観ました。
新海誠の作品はいずれ観たいと思っていたので、いいきっかけになりました。
感想としては、もうこう思うのは何回目かわからないけれど、会社をやめたくなりました。
一昨日観て、昨日また観てしまったので、今日の仕事はボロボロでした。
ちなみに同作の本当のテーマソングは山崎まさよしのone more time,one more chanceなのですが、改めて、普遍的で色褪せない曲だなあと思いました。

6/8拍子

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前回のタイトルは変拍子としましたが、よく考えたら全然変拍子のことには触れていませんでした、でへ。

今日は6/8拍子です。

6/8拍子というものを知ったとき多くの人は「3/4拍子と何が違うのか?」と思うでしょう。

誤解を招きやすいことに6/8を約分すると3/4になってしまうことも要因の一つでしょう。

じゃあ、一体何が違うのか、分かりやすい説明は無いかと考えたときに、成り立ちが違う、と言えます。

3/4は前回言ったとおり、4分音符が3つで1ユニットの拍子です。

6/8は元々2/4拍子を3分割したものです。

念のため説明すると2/4拍子は4分音符が2つで1ユニットなのです。

で、それを3連符で演奏する、と6/8となるわけです(分母が9にならないのはそもそも9分音符と言うものがないからです、もっとも9連符というのがあるので、一概に無いとは言えないけど)。

これだけではまだ、少し分かりにくい。

口ドラムで説明しましょう。「ド」がキック、「タ」がスネア、「ツ」がハットです。

3/4の基本パターンは、ドツタ、ドツタかドタツ、ドタツです。

6/8はドツツタツツ、ドツツタツツです。

えーい、まだわからんか!

6/8といったらこの曲だ!

あと懐かしいイエモンのjamも6/8拍子です。

ひみつのアッコちゃんもね!

そして我々G.A.Lには3/4拍子の曲は無いけど、6/8拍子の曲はあるのです。

もうあとは習うより慣れろ!

変拍子

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前回は変拍子の話を少ししましたが、そもそも拍子とはなんなのか。
一番一般的な4/4拍子を例に考えてみると1小節に4分音符が4つあるということです。
4拍子は具体例を挙げるまでもなく、世の多くの曲がこれです。
じゃあこれが3/4拍子になるとどうなるかというとワルツになるわけですよ。
ちなみにスネオヘアーのワルツという曲はワルツではありません、4拍子ですから。
で、今のところ我々G.A.Lには3拍子の曲はありません。
そのうち作るかもね。

スネオヘアーはまともな動画が無かった。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3142739

PARA

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昨日はBOREDOMSについて書いたわけですが、今日はちょっと前までメンバーの一人だった若手実力派ドラマー、千住宗臣氏が参加していて、ROVOとか色々やってる山本精一率いるPARAです。
数ある山本精一のプロジェクトの中で僕はROVOとPARAしか聴いた事が無いんだけどPARAの特異なところはリズム、特に変拍子にこだわっていて、もしかしたら4/4拍子の曲は無いのでは?
5拍子くらいは当たり前、一番耳を惹いたのは5/4、5/4、5/4、9/8の4小節でワンセットいう曲があって、なんかもうそこまでするかって感じなんだけど、通常の拍子から半拍抜くとシンコペーションと似た効果が得られるなあという事に気付いたりして、かなり勉強になるバンドである。
ここまで言っておいて、実はCDを持っていないので、買わねば。

BOREDOMS /77 BOADRUM

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BOREDOMSはEYヨを中心とした3ドラムス1DJのなんだかすごいバンドである。

FRF'07ではその驚愕のステージを目の当たりにした自分は思った。

「一体どうやって練習しているんだろう・・・。」

 

で、そのBOREDOMSは2007年7月7日にロサンゼルスで、ありゃ、サンフランシスコだったかな?ともかく西海岸で、なんとドラム77台とDJによるライブを敢行したのである。

で、その様子はこないだまで映画「77 BOADRUM」という形で公開されており、自分はそっちを見ました。

映画はライブ映像にドキュメンタリー映像を交えた構成で、さっきの疑問がほんの少し解決するんだけど、ま、ともかくそんなことより凄いのよ。

ドラム3台でもすごいのに、77台だよ。

ちなみに映画の時間は77分777秒。

DVDの値段は7777円、てどんだけ7に固執してんだよ!

ただDVDはどうやら映画とは内容が少し違うらしい。

どうなるんだろ。

 

ちなみに2008年8月8日にはニューヨークで今度は88台のドラムでライブを行ったBOREDOMS。

2009年9月9日は是非日本で!

というか可能なら俺も99人の中に入れてくれ!

ミドリ

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先月お台場であった渚音楽祭で初めて聴いたミドリ。

何やらすごいらしいという評判は聴いていたしHPのアー写を見ても只者では無いなという感じが溢れ出ている。

というかこの写真を見ただけではどんな音楽をやるのか全く想像できない(笑)

で、ライブのほうはなんか川本真琴がジャズを歌うみたいな感じで大人しく2,3曲続くので、おや?と思っていたのだが、4曲目くらいから化けの皮をはがし始め、それ以降はもう爆裂的なパフォーマンスが発揮されていったのだった。

4曲目以降前に行ったら、後ろに帰ろうとするカップル続出。

最初のジャズ調でおびき出された層がカウンターパンチを受けて退散する様は何やら痛快であった。

ボーカルのまり子嬢はステージの枠組みに上がってそのまま客のほうにダイブするは、ローディを蹴るはもうえらいことなってたよ。

 

ライブ映像。

この動画は髪があるが、今は坊主だ。

ベースも違う人。

メルトバナナっぽいというコメントがあったけど、確かにそうかも。

打ち込み

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昨日は打ち込みとかヴェロシティとかゴーストノートとか割とスルー気味で話を進めたわけですが、これがまったく侮れないわけよ、打ち込みをする上で。

そもそも昨日から言っている"打ち込み"というのはシンセとかドラムを生録音ではなく、MIDIとかサンプリングを使ってプログラミングをする事を言うわけよ。

ドラムを叩けない宅録青年には必須の技術なわけだけども、どちらかというと僕はサンプリングを好んで使います。

やっぱり生ドラムを録音して録っている音をサンプリングしているわけで、生っぽさはMIDIより出るわけよ。

で、肝心のヴェロシティなんだけども、ヴェロシティとは音の強さの事でこれの使い分けによって色がつくわけよ。

で、ゴーストノートというのは、・・・説明するのがめんどくさい・・・。パーンって打つ前のトルルっていうやつ。

具体例があげらんけど、JAZZの人とか割りとやりよるよね。

かといって他のジャンルで使わないかと言うとそんなことは無くて、ロックでもポップスでも使うわけよ。

ともかくドラムの打ち込みは一朝一夕には行かんぜよという話しでした。

音楽をやっていくと色々と勉強したくなることが多くってそういう時は教室に通ったり、友達に聞いたり、本を読んだりとまぁ色々とやりようはあるんだけど、僕はわりと本を読みます。

これまでに「初心者ギターハンドブック」的な本や「リードギターが弾きたい!」みたいな本とか「思わず腰がうずく!カッティングの極意!」とか「ザ・宅録」みたいな本を買ったり買わなかったりしているわけですが、現在のところSOUND & RECORDING MAGAZINEに落ち着いています。

その名の通り、音と録音に関する雑誌でかなりハイレベルです。

はっきり言って書いてあることの40%くらいしかわかりません。

なんせプロのエンジニアとかミュージシャンが読むような雑誌だからね。

とは言え、ついていけないなりに自分も成長はしているわけで、最近買った機材はほとんどこれを参考にしているし、録音、ミックスとかの宅録環境及び腕は確実に成長しているわけですよ。

一番成長したのは打ち込みでしょうか。

生ドラムっぽく打ち込むにはベロシティとゴーストノートがポイントだってな感じで。

あとは新譜のレビューがあるんだけど、かなりエクスペリメンタルなCDも紹介されているし、音楽理論の連載なんかもあるので、とにかく毎月勉強になります。

勉強になりすぎて挫折しそうです。

で、毎月15日発売、ということはもうすぐで次の号が。

次号は僕らのystk特集だよ。

 

放任リーダーOnodaです。

まだライブもやっていないのにTokuno氏に立派なページを作ってもらい、ありがたいことでございます。

こりゃあライブにも励まねばなりません。

うん、ま、とりあえず今日はこれ以上書くことねぇや。

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