Onoda: 2009年1月アーカイブ

今話題の新人バンドですね。

試聴して驚いた。

ビートロック?バンドブーム時代にタイムスリップ?

ギターとベースの音色がもろバンドブーム時代の音色。

これは今の時代狙ってやんないとこうはなんないよなぁ。

と思っていたら、最新フルアルバム「ハイファイ新書」は普通の音。

自然とそうなっちゃったの?まじで?あり得なくね?

まぁ僕はバンドブーム時代は鼻垂らしたガキだったから新鮮でいいんだけどね。

もしかしたらレーベルに言われたのかもしれないけど。

取材は一切受けないらしいので、細かい事がよくわからない。

あと曲名と歌詞がイカしてるので我々G.A.Lも大いに参考にしたいところであります。

「メガネは顔の一部じゃない」という節には思わず吹いてしまった。

私ちなみに邦楽の女性ボーカルのCDを買ったのは川本真琴以来12年ぶりです。

すっげ・・・

myspace

 

麓健一/美化

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フォークっていうのかなこの人。

弾き語りの曲と軽い打ち込みの曲と。

1/12の渋谷O-Nestでのライブでは最初弾き語り、途中からバンドセット。

ドラムはにせんねんもんだいの人だったが、さっきまであんなにビシビシ叩いていたのにリズムキープもおぼつかない。

人間向き、不向きがあるということか。

アンコールに応えて再登場後、驚きの発言「次の曲は作った時に使った機材を売ってしまって、再現できないのでカラオケになります」

な、なにー?大丈夫か、そんなの?

しかもそんなに凝った音でもなくて、問題なく再現できそうだけど・・・。

その後石橋英子との共演、またバンドで終わり。

バンドはなんか文化祭みたい。

初期スーパーカーのような感じもなるほど感じられて、最初の弾き語りが一番良かったよ。

マイスペース

 

早稲田出身の女性3人組、恐らく同年代。

俺が去年のベストアクトに挙げたふくろを師と仰いでいるらしい。

CDを聴くとミニマルで隙間が多くてゆるい感じに聴こえた。

海外でも評価されているらしいが、CDを聴くだけでは、その理由がよくわからない。

正解はライブで。

1/12麓健一レコ発ライブ@渋谷O-Nest。

硬質なギターをリアルタイムサンプリングしオーバーダブ、タイトでパワフルなドラムが徐々に高揚感を増幅していく。

刻むだけかと思われたベースも動きを活発化させ、躍動感を生み出す。

そこまでがっちりした演奏ではないんだけど、絶妙なバランスで成立している。

今CDを聴き直すと全然隙間云々ていう感じじゃなかった。

あの高揚感が蘇るなあ。

マイスペース

 

G.A.L 2nd LIVE

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次のライブが決まりました。
2/8(日)池袋トライというところです。
http://ikebukuro3-tri.com/main.html

詳細は未定ですが、決まり次第随時お知らせしていきます。

新曲もやるよ!

最近になってやっとperfumeの良さに気づいたにわかファンの私なわけですが、思わず目が行ってしまう記事がありました。

Perfumeは口パクのままでいいのか

先日初めてCOUNTDOWN JAPANでライブを見た時にほぼ同じ事を思いました。

と同時にあの物凄い音圧は失われるだろうなぁという感想も持ちました。

で、これに対して

Perfumeとヴォコーダー - 論理哲学論評

Purfume は口パクでいいんじゃね? - 鰤端末鉄野菜 Brittys Wake

こんな意見も当然あるわけです。当然ですね。

 

で、僕がここで気になったのが、ボーカルのエフェクトの呼び名なわけです。

僕はこれ以上議論に加わる気は無いのですが、この辺が曖昧なので、なんか気になりました。

はてブコメントを見ると、

・ボコーダーとAuto Tuneを区別していない、あるいは混同している方

・中田ヤスタカ氏はボコーダーではないAuto Tuneというものでエフェクトをかけているらしいと知っている方

・包括的にどういうものか分かっているが、説明が面倒なので、誤りを指摘するのにとどめている方

・そもそもそんなことどうでもいいという方

が見受けられます。

この辺を解消せんと筆をとりました。

 

ボコーダーとAuto Tuneの違い

そもそもこの2つは名称としての階層が違います。

下記リンクから画像をご覧ください。

http://f.hatena.ne.jp/ono-win/20090104120440

非常に恥ずかしい絵で申し訳ありません。

そもそも元の音に何かしらの加工を施すものを総称してエフェクターと呼びます。

代表的なものは音を歪ませるディストーション、原音を遅らせて発音させるディレイとかです。

ボコーダーもロボっぽい音になるという、エフェクターの一種です。

で、Auto Tuneはエフェクターの一種、ピッチコレクターの一製品名なのです。

 

ピッチコレクター

ピッチとは音程のことです。

つまり音程を補正するためのツールがピッチコレクターです。

その中でAuto TuneというのはANTARESという会社が出しているソフトで、"どこのスタジオへ行っても無いところは無い"(Sound & Recording Magazine 2006年3月号より引用)と言うほどポピュラーなものです。

http://f.hatena.ne.jp/ono-win/20090104122233

上記リンクの画像がAuto Tuneと同じピッチコレクターでCAKEWALK社製のV-Vocalというソフトの画面です。

縦軸が音程、横軸が時間で、黄色い波形が歌です。

このタイミングでこの音程が出ているよ、というのを表しています。

で、これが気に食わねぇ時は黄色いのをチクチクといじって音程を調節したり、ソフトによっては時間のずれ、つまりリズムのずれも直せます。

元々の発想が歌の下手な奴をなんとかしようというネガティブな発想なわけですが、これをエフェクターとして積極的に使うクリエイターもいるわけです。

僕はあんまり興味が無いので、実際ヤスタカ氏がどういう処理を施しているのかは分かりませんが、ピッチコレクターをあたかもボコーダーかのように使っているということです。

ちなみに他の会社からも同様の製品が出ていますが、紹介は割愛します。

あとソフトとかハードとかその辺の話もありますが、その辺の説明も割愛します。

ボコーダーの紹介についてはエレクトリックボイスというサイトが詳しいです。

 

とまぁ、こんな感じでしょうか。

細かいところは間違いがあるかもしれませんが、その時は教えていただけると助かります。

皆さんが議論に集中できる事を心より祈っております。

失礼しました。

UNICORN再結成!

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いやっほーい!

12/31発表がありまして、ユニコーン再結成、全国ツアーとのことです。

詳しくはこちらhttp://www.uc2009.jp/

僕がギターを始めたのはユニコーンを大好きになったからで、ただ悲しいことにその時は既に解散していたのです。

このまま一生ユニコーンのライブは見られないのかと残念に思う気持ちといつか必ず再結成するに違いないというなかば強引な思い込みでこの15年間生きてまいりました。

つい先日民生師匠の雄姿を見たばかりというのも何やら劇的ではありませんか。

一体どんなステージになるのかとても楽しみですなぁ。

当日の流れをざっと回想。

・くるり。

今日は3人。

7曲くらいやってそのうち4曲くらい新曲。

新しいアルバムを作っているところらしい。

なにやらカントリーというかそんな感じで、服までアメリカン。

岸田君はテンガロンみたいのをかぶってるし、佐藤君はシャツをパンツの中にしまっていた。

きっと次のアルバムのコンセプトなのだろう。

 

・東京スカパラダイスオーケストラ

民生師匠が出てくれないかと期待していたが、出てくれなかった。

谷中敦のダンディさが凄い。

スカパラとか渋さとかで盛り上がれない俺ってなんか寂しい。

途中抜けて、BLEACHというバンドをちょっと見た。

女の子3人組のハードコア?

ベースの子は森三中大島を細くしたような感じだった。

 

・perfume

part1参照のことよ。

 

・リクライニングチェア

寝た。

 

・ハナレグミ

弾き語り。

バンドより良いと思う。

俺もやりたくなっちゃった。

 

・NATSUMEN

相変わらずの爆裂パフォーマンス。

AxSxEは体とギターが心配になるくらい無茶していた。

キーボーディストの蔦谷好位置のブログに写真が載っているが、ちぃぃっちゃく俺も写ってるのを一緒に行ったとにわぎさんが見つけてくれました。

ちなみにWOWOWで放送されたFRF'07の渋さの映像にも俺が写ってるらしいです。

盛り上がってない俺が。

 

・ミドリ

まさかの入場規制。

なんとかして入ってみると別に盛り上がってるわけでもなく、みんな直立不動。

どうした一体。

坊主だったまりこ嬢の髪が伸びていた。

「ダイブ禁止」ということで代わりにマイクスタンドを客席に投げ込んでいた。

 

・奥田民生

師とあがめるお方なのにライブを見るのは初めて。

15年も聴いてるのに。

しかし最近のアルバムはあまり聴いていないのでなんだかよくわからなかった。

途中寝そうになった。

言い換えるとゆるい感じだった。

物は言い様だ。

 

・アナログフィッシュ

いつもサカナクションとアナログフィッシュを混同してしまうなぁ。

感想は・・・特にありません。

 

まとめ

幕張遠い。

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