Onoda: 2009年2月アーカイブ

一応ハードコアに分類できると思うんだが、よくわからない。

とりあえずベースとドラムはひたすら同じリズムを鳴らし続け、それにのせて意味不明のノイジーなギターとディレイのかかったサックスが入る。

メリハリとか展開とかそういうものは全く無くて、とにかくひたすら同じフレーズ。

ずっと聴いてると不思議な陶酔感がやってくる。

早い話がサイケ、使い方合ってる?

こいつらは一体何がどうなってこういう音楽をやるようになったのかさっぱり想像がつかない。

正直迂闊には勧められないし、僕自身大好きってわけではないんだけど、なんか気になる。

既成概念をぶち壊したい人にはいいかもしれません。

[myspace](http://www.myspace.com/kuruucrew)

先に一つ訂正。
以前、相対性理論の事を書いた時、邦楽女性ボーカル久しぶりに買ったと書きましたが、嘘でした。
クラムボンとか中納良恵とかcapsuleとか買ってました。
嘘ピョンでした。

 

でオストアンデルですが、沖縄在住男女混成ベースレスツインボーカルポップバンド、てなとこでしょうか。
はてなのポストロック仲間、japanistanさんが「まるでダンスしてるみたいに」のPVを紹介していたのが気になったので、買ってみました。

男女のギターボーカルはどうやら自分で作った曲は自分で歌ってもう一人はコーラスという事らしい。
ゆるーい感じの歌と演奏で気取ってない感じがいいね。
あと「ダンス!」とか「イエイ!」っていう掛け声がかわいい。
そしてあのダンスも。
帯には曽我部恵一から「次回はプロデュースさせてよ」というメッセージが。
そこまで!?
あと名前の由来は押すと餡出る?捻るとジャー?
何それ?どういうこと?

2ndライブ

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2ndライブやりました。

僕らを観に来てくれた3人のみなさん、ありがとうございます。

ネタみたいな人数ですが、ネタではありません。

他の出演者の方が多いくらいでした。

でも2回目なんてそんなもんだよね。

みんな愛してるぜ!

毎日がエブリデイだぜ!

次回のライブ2/8@池袋トライが迫っておりますが、次々回のライブが決まりました。
5/6(水祝)@大久保HOTSHOTです。
詳細は決定次第随時連絡していきます。

あと私onoda、ソロで弾き語りをやろうと思っております。
G.A.Lが3、4月ライブが空くのでそこでやろっかな。
なぜリーダーがソロを?というと昔作った歌物の曲をこのまま腐らすのも勿体ないなと思って。
G.A.Lは歌は極少だからね。
どっか安そうなとこあったら教えて下さい。
あとソロでブログもやってるからそっちも是非。
バンド結成秘話とか知りたいでしょ?
え、知ったこっちゃない?

http://d.hatena.ne.jp/ono-win/

syrup16g/delayed

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昨年解散したsyrup16gの4thを今更ながら聴いている。
本当に胸に突き刺さるような声と言葉。
実際ボーカルギターの五十嵐隆氏の声ってかなり周波数帯域が狭くて、さしずめ悲鳴にも似た尖った声でそれが突き刺さるように聞こえる要因かもしれない(周波数帯域の話は推測です。違うかもしれない)。
またどの曲もギターの弾き語りでも充分成立するんじゃないかというくらいのパワーが伝わって来る。

ギターの音色は恥ずかしいくらいコーラスを多用していて逆にすがすがしい。
クリーンにコーラスってベタベタ過ぎるし、なんかビジュアル系みたいになっちゃうから好みじゃないけど、そんなの関係ねぇとばかりに。

現在は犬が吠えるという新バンドを始動させた五十嵐氏だが、スタッフや周りの
人達には氏が音楽をやめないようにがんばってもらうことを切に願っています。

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