アイルランドのバンド、THE FRAMESの2001年作品。
クリアに鼓膜を揺らす渋い歌声と抑揚をつけた歌唱にバンドアンサンブルが魅力の、
同郷のU2なんかに通じる部分大きいバンドで、
ヴァイオリンのメンバーがいるのが特徴。
本作は音響系にぐっと傾いた、アルビニプロデュース作品。
一つ一つの音がとても大事に紡がれ、静かに、エモーショナルに響く。
歌モノロックとしても、ポストロックとしても、最高の仕上がり。
アルビニ録音だけに、ドラムの音に聞き入ってしまうが、
隙間を埋めるような電子音や弦楽器の音も立体的にからみあう。
彼らの作品の中では異色といえるが、とても美しい。
オープニングのインスト曲、in the deep shadeの静謐なピアノや
9曲目santa mariaの押さえ込みながら溢れるようなノイズまで、
ひとつの美が体現されている。
そのほか、ライブ盤があって、ベスト盤的意味も含めオススメ。
マイスペース
なお、FRAMESとしては日本での知名度は悲しいほど低いのだが、
日本でも2007年に公開された映画、ONCE(邦題、ONCE ~ダブリンの街角で)では、
ヴォーカルのグレンが主演のうえ、楽曲も提供していて、
第80回のアカデミー賞でオリジナル歌曲賞受賞したりしているので、そっちでは有名。
(夜中のニュース番組で歌ったりしてた)
なんと、2009年に来日公演が実施されます。
1/14はduo、1/15はクアトロ。
ただし、THE FRAMESではなく、The Swell Season名義だけど。
http://www.plankton.co.jp/swell/index.html
(ちなみに、The Swell Seasonの作品があって、それを元に映画化した、という流れ。映画のサントラではない。なお、映画の監督はFRAMESの元ベーシスト。)
ただし、バンドメンバーはマルケタちゃん以外みんなFRAMESだそうです。
FRAMESの曲バンバンやんないかな。
とりあえずチケットはキープしてしまった。
クリアに鼓膜を揺らす渋い歌声と抑揚をつけた歌唱にバンドアンサンブルが魅力の、
同郷のU2なんかに通じる部分大きいバンドで、
ヴァイオリンのメンバーがいるのが特徴。
本作は音響系にぐっと傾いた、アルビニプロデュース作品。
一つ一つの音がとても大事に紡がれ、静かに、エモーショナルに響く。
歌モノロックとしても、ポストロックとしても、最高の仕上がり。
アルビニ録音だけに、ドラムの音に聞き入ってしまうが、
隙間を埋めるような電子音や弦楽器の音も立体的にからみあう。
彼らの作品の中では異色といえるが、とても美しい。
オープニングのインスト曲、in the deep shadeの静謐なピアノや
9曲目santa mariaの押さえ込みながら溢れるようなノイズまで、
ひとつの美が体現されている。
そのほか、ライブ盤があって、ベスト盤的意味も含めオススメ。
マイスペース
なお、FRAMESとしては日本での知名度は悲しいほど低いのだが、
日本でも2007年に公開された映画、ONCE(邦題、ONCE ~ダブリンの街角で)では、
ヴォーカルのグレンが主演のうえ、楽曲も提供していて、
第80回のアカデミー賞でオリジナル歌曲賞受賞したりしているので、そっちでは有名。
(夜中のニュース番組で歌ったりしてた)
なんと、2009年に来日公演が実施されます。
1/14はduo、1/15はクアトロ。
ただし、THE FRAMESではなく、The Swell Season名義だけど。
http://www.plankton.co.jp/swell/index.html
(ちなみに、The Swell Seasonの作品があって、それを元に映画化した、という流れ。映画のサントラではない。なお、映画の監督はFRAMESの元ベーシスト。)
ただし、バンドメンバーはマルケタちゃん以外みんなFRAMESだそうです。
FRAMESの曲バンバンやんないかな。
とりあえずチケットはキープしてしまった。








