デビュー当時、高域に強いヴォーカルスタイルや声と、繊細なメロディ、シンプルなサウンドで注目を浴びたJJ72。
JOY DIVISIONなんかが引き合いに出されるようだが、イアン・カーティスのような定まらない衝動とは違った、もちっとまっすぐでポジティブな情熱みたいなものを感じたものだ。
さて、このあとリリースのセカンドアルバムが、ここで紹介しているI To Skyなんだが、がらっとサウンドが変化。プロデューサーにパンプキンズのメロンコリーで名をはせたFloodを登用。まんまヘヴィでメランコリーなサウンドプロダクションが導入された。
これがしっかり響く低音と伸びやかな高音を持つヴォーカルにはまり、美しいメロディもあいまって、なんかちょっとすごいことになっているのだ。
ヴォーカルのマークは宗教系の学校に通っていたそうで、賛美歌的な神秘性のあるメロディが素晴らしい。
ところが、個人的に大絶賛の割りには、セールスは伸び悩んだらしい。
ベースのヒラリーの脱退などをはさみ、2006年にはシングルリリースをするも、残念ながら解散ということになってしまった。
非常に惜しい。実に惜しい。
本作があまり受け入れられていないということ自体、まったくもって理解できないが、その後のサポートをしてくれる人はいなかったのか。デビュー当時の喧騒はなんだったんだ。
不遇を囲っての解散、実に無念。
現在は、新しいバンドで活動中とのことで、今後も期待していきたい。
とりあえず、名盤2ndの曲を。
あと、有名な1stの曲。
jj72のマイスペ
マークの新バンドのマイスペ
JOY DIVISIONなんかが引き合いに出されるようだが、イアン・カーティスのような定まらない衝動とは違った、もちっとまっすぐでポジティブな情熱みたいなものを感じたものだ。
さて、このあとリリースのセカンドアルバムが、ここで紹介しているI To Skyなんだが、がらっとサウンドが変化。プロデューサーにパンプキンズのメロンコリーで名をはせたFloodを登用。まんまヘヴィでメランコリーなサウンドプロダクションが導入された。
これがしっかり響く低音と伸びやかな高音を持つヴォーカルにはまり、美しいメロディもあいまって、なんかちょっとすごいことになっているのだ。
ヴォーカルのマークは宗教系の学校に通っていたそうで、賛美歌的な神秘性のあるメロディが素晴らしい。
ところが、個人的に大絶賛の割りには、セールスは伸び悩んだらしい。
ベースのヒラリーの脱退などをはさみ、2006年にはシングルリリースをするも、残念ながら解散ということになってしまった。
非常に惜しい。実に惜しい。
本作があまり受け入れられていないということ自体、まったくもって理解できないが、その後のサポートをしてくれる人はいなかったのか。デビュー当時の喧騒はなんだったんだ。
不遇を囲っての解散、実に無念。
現在は、新しいバンドで活動中とのことで、今後も期待していきたい。
とりあえず、名盤2ndの曲を。
あと、有名な1stの曲。
jj72のマイスペ
マークの新バンドのマイスペ









