the swell season・・・
THE FRAMESのフロントマン、グレンと、チェコのシンガーソングライター、マルケタちゃんのユニット。
ソースは忘れたけど、マルケタちゃんはグレンの友人の娘さんで、チェコ滞在時に一緒に音楽やったりして、それが発展してアルバム作ったとかなんだとか。
そんでもって発展しまくって公私共にパートナーになっているんだとか。
そのswelll seasonを元ネタに、FRAMESの初代ベーシストのジョン・カーニーが映画「ONCE」を製作。
主演はもちろんグレンとマルケタ。
これが思いのほかヒットして、主題歌はオスカーゲットという快挙。
そして今回、FRAMESではなく、swell seasonとして来日公演が実現したのだった・・・。
開演19時だったので、それに間に合うように向かう。
そんでもって円山町の界隈をduoに向かっていると・・・
目の前を歩いていらっしゃるのはグレンさんとマルケタちゃんではないか。
「フレイムスが好きなんすよ、今日はフレイムスの曲聴けるんすか?」
「はっはー、いえーい、もちろんさ。フレイムスのメンバーみんな来てるんだぜ。」
的な会話を片言で交わし、サインをもらってきました。
申し訳ないんだがマルケタちゃんはスルーしてしまった。
会場に入ると予想外に座席完備。
そのせいか、すごいいっぱい人が入っているように感じた。
係りの人に、お一人様ならこちらあいてますよと進められた座席は、
柱を中央に拝める素敵なポジション。
音が聴けりゃあとりあえずいいんだが・・・。
全体的に客層が映画館っぽいのは仕方ないか。
本編はグレンのソロからはじまり、バンドセットやマルケタちゃんのソロ、
ヴァイオリンのコルムさんのソロもあり、とても充実したものでした。
やっぱりラウド&クワイエットの使い分けというか、メリハリの付けかたがとてもうまい。
今回はあまりエフェクトを使わないプレイがメインだったけど、
その分余計、演奏の強弱とかアレンジの妙が際立っていたと思います。
Framesとしてのプレイは最後の最後の一曲だけだった・・・残念。
せめてStar Star ** はやってくれると思っていたのに・・・。
古い曲を聴きたかった。
「こっからこっちがフレイムスで、こっちはスウェルシーズン、違うんだぜ」
みたいなことを言っていた。
個人的にはフレイムスとして来てほしかったが、それでも満足ではある。
フレイムスの新作の予定とか聞いてみれば良かったな。
swell season myspaceFrames myspace当ブログ関連記事
FRAMES / For The Birds上段左:Swell Seasonのアルバム
上段右:ここから何かやってほしかった、Framesのライブ盤
下段:映画サントラとDVD