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MEW@渋谷AX

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昨年のサマソニ出演から今度は単独での来日。
サマソニの時はアルバム発売直前という微妙なタイミングだったが、ニューアルバムに期待を持たせるパフォーマンスだった。
今回は満を持してといったところだろう。
メンバー構成はサマソニの時と一緒で、ボーカル、ギター、ドラムにサポートでベース、シンセの5人。
サポートったって、ずっと一緒にやってんだろうけど。
序盤新アルバムの曲でしばらく進むかと思いきや3曲目くらいで早くも「am I wry?」。この後新旧織り交ぜた展開。
こうやってバラバラに聴くと「NO MORE STORIES~」の曲は美メロだなー。
そして「~GRASS HANDED KITES」の曲は歪だなー。
歪さのあまり注意を逸らす事ができない。
MEWの特色ってやっぱりハイトーンボイスと美メロがまずあると思うんだけど、それだけなら他にいくらでもいるんよ。
じゃあ本当の特色って何かっていうと、リズムなのね。
4拍子の場合、2拍目と4拍目にアクセントを持ってくるのが一般的なんだけど、そこをズラしまくってる。
さらにギターはアクセントがどうとか言うのもアホらしくなるような奇っ怪なリズムのフレーズを弾くの。
このなんとも座りの悪くて、気持ちの悪いフレーズや美メロを積み重ねるとあら不思議、素敵な曲の出来上がり。
この歪さ、奇っ怪さはスクリーンに映し出された映像にも見て取れて、クリス・カニンガム程じゃないにしても、確実にそっち方向のベクトルを持つ生理的に嫌な映像。
なんていうか内臓剥き出しにして演奏してるみたいな感じ。
ボーカルの地声が少し不安定な所もあったけど、ファルセットは文句無しだし、ちょっと短かったけど、次来日した時も是非見たい、また3年後くらいかね。気長に待ちましょう。

先輩に誘われ、なんかよく分かんないけど、面白そうだったのでライブに行って来た。
場所は大久保HOTSHOTではなく、EARTHDOM。
ハードコア中心のラインナップで、音がでかいと評判らしい。

今回のお目当てはVERMILION SANDSという大阪のバンドで、最初に出て来た。
声ツインギターツインドラムキーボード等の7人編成。
基本はダブだけど、途中からそんなのどんどん関係無くなっていって、良い意味で訳が分からなかった。
ただ行く前に一杯やったせいもあってか、途中で眠くなってしまい、後ろの方の段差に座って寝てしまいました。


で、終わったと思ったら、開場時に客席後方にセットされていたドラム3台に既にドラマーがスタンバイしていた。
2番目はdиo(ドラムノ)というバンドで、ドラム3人という構成。
3台のドラムは正三角形を描くように配置されており、その三角形の中に客が入り込むという珍しいスタイル。
ハイテンポで3人が叩きまくるのだが、音の作り方としては、あるフレーズを3人分に分解しているように聴こえた。
なので三角形の中にいるとアクセントとなる音(主にスネア)が自分の周りをグルグルと回っているように聴こえる。
また3者のセッティングもかなり違っており、1人は2タム2フロアにカウベル、もう1人はスネアの左側にさらに4つ、小さいスネアを音程順に並べていたり。
残念ながら俺の位置からは最後の1人のセッティングは見えなかったんだけど、なんか変な音を出していた。
はっきり覚えてないけど、15分くらいの曲を2曲やっていたが、どちらもガッチリと構成がなされており、かなりのリハーサルを積み重ねている事がはっきりわかる。
VOREDOMSとは違う方法論でドラムの可能性に挑戦している様は非常にユニークで驚くべきものである。


ラストはCROSSBREDという人達で女性2人のノイズユニット。
ワンピースの姉ちゃん2人が一心不乱にノイズを出すという。
意外にもノイズだけでなく、ビートもあった。
しかもこれが全身を震わす様な図太いベース音で、これにのせてノイズが入る。
強いて難点を挙げれば、ベース音が図太すぎて、ノイズがどんなだったか思い出せないという点だろうか。
今度はビートの無いノイズも見たいと思った。

下手に知ってるバンドを見に行くよりもよく分からないけど、面白そうってのを見に行った方が得る物が大きい。
その分外れもあるわけだけど。

あと会場を出てから気がついたが、耳鳴りが凄くて、やはり音がでかかったんだという事に気付かされた。
音がでかいのは良い事ですよね。

 
monoは活動10周年という節目に渋谷O-EASTで24人のオーケストラとの共演。指揮者もいる。
だからと言ってmonoの人達がいつもと違う事をしてるかというとそんな事はなくて、いつも通り。
ははオーケストラの音が聞こえへんがな。
あ、ごめん、いつもと違うとこあった。
轟音にならない曲がいつもより多かったのとグランドピアノを使ってた。
で、その曲でチェロとかフルートとかをじっくり鳴らしていた。
で、まあ総論で言うと良かったという話なんだけど、それだけで終われる程俺ぁ素直じゃねぇ。
まずピアノの音が歪んでいて、興ざめ。
そもそもあのオーケストレーションにあんな稚拙なピアノフレーズを使う事自体迂闊と思われる。
それはグロッケンシュピールについても同様。

とは言えショウは進み、今回はラス2のhalcyonで爆音化した(ここでは通常の大きな音を轟音、もうコードも聞き取れないくらいでかい音を爆音とした。これは今回限りの定義)。
言ってみればmonoのライブで最も意外性のあるのがこれで、どの曲のどこで爆音化するのかというサスペンスがあったりするのであり、オーディエンスは常にそれに気をつけていなければならない。
そうしないとびっくりしちゃうからね。

そして最後の曲は予想通り『hymns to the immortal wind』の最後の曲。
この曲はオーケストラ的エンディングなので、そもそもラストはこの曲以外考えられない。
クライマックスもビシッと決まり、場内は大きな拍手に包まれた。
実際あのクライマックスを聴きに行ったと言っても過言で無いかもしれない。

しかし少し釈然としないものも感じており、それはなんというかこのフォーマットが借り物めいて感じられたからである。
彼らのクラシックへの接近は全く自然な事であるとは思うが、10年変わらずやって来た帰結があれっていうのはなんだか違和感があった。
いや違うな、新しさが無い事にがっかりしてるのかな。
ライブ前からわかってた事だけど、恐らく今後はmono目当てでライブに行く事は無いだろう。
10年、全くちょうどいい節目になったもんだ。
 

4、5年ぶりに開催されたエレグラはなんとワープ20周年て事で、契約アーティスト中心に豪華な顔触れが揃う事になった。
目玉は何と言ってもBATLLESだろう。
目にするのは一昨年のフジ以来だが、この人達やっぱり凄い。
ちなみにフジで見た時は、ジョン・ステイニアーのサイボーグっぽさ、イアン・ウィリアムスとタイヨンダイ・ブラクストンによるギターとシンセの同時弾きに度肝を抜かれたものだ。
今回のジョン・ステイニアーは時折顔を上げるなどして、だいぶ人間味があった。
しかしリズムの固さにおいてはやはり鉄人間的なものを感じる
そうするとたまにしか入らないフィルインなんかも凄いフレーズに聞こえてくる(フレーズ自体はそれほど複雑ではない)。
1時間弱のステージで彼一人だけ息も切れ、汗びっしょりという姿も醍醐味の一つだろう。
じゃあ他の3人が怠けてるかっていうとそんな事は無い(もちろんジョン程汗だくでは無いのは言わずもがなである)。
リアルタイムサンプリングを多用する彼らだが、傍で見てる程、それは簡単にできる事ではないからである。
当たり前っちゃ当たり前なんだけど抜群のリズム感と確かな演奏力が無いと、下手っぴなフレーズが、少しづつずれながらループするという悲劇が待ち受けているのである。
で、今回特に驚いたのはタイによるボーカルのオーバーダブである。
抑揚のある複雑なフレーズを歌ったと思ったら、そのサンプルを再生し、コーラス。
さらにそれも再生し、さらにコーラス、と一人でリアルタイムで三声か四声のハーモニーを鳴らしてしまった。
それ自体の美しさもさることながら、音程、リズムは完璧にコントロールされていてもうおんどろいたよ、僕は。
下を巻いたよ。
巻きすぎて結べるかと思ったくらいだよ。
新曲と思しき曲も3つくらいやってたので、アルバムの発売も近いに違いない。

もう一つの目玉は!!!。
これまた一昨年のフジ以来。
記憶よりもギターの音が派手。
そしてボーカルはあの時のように半袖短パンかと期待したが、ジャケットに長パン。
そらさすがに寒いはな。
BASEMENT JAXXで歌ってそうな豊満な黒人女性も登場し、あったまってきたのか、ジャケットを脱ぐボーカル氏。
中にはタンクトップ。
タンクトップの上に直接ジャケット・・・「部長」スタイルじゃないか。
とまれ相変わらず粘っこいリズムでじわじわと盛り上がりを作り、フロアを熱くした。

その他hudson mohawke、andrew weatherall、chris cunningham、rei harakami等をうっすら見た。

それにしても今回のイベントは運営面で、ここに挙げるのもめんどくさいくらい問題があって、次やるときまでに改善しとけよ。
ちゅうか昔はちゃんとできてたのにどうしてこうなった。

 
WORLD HAPPINESで見たものの4、5曲しかやる時間がなかった相対性理論。
ちょっと物足りなかった上に、やくしまるえつこ嬢もあんまりよく見えなかったので、もう一回見たいと思ってた所へd.v.dとの対バン。
これは一挙両得という事で行って来た。
まずd.v.dだが、ドラム2人とVJという変わった編成。
ドラム2人というだけで涎が出るけど、VJまでいるなんて。
で、このVJ山口隆は映像流すだけかというとそんなわけは無くて、WiiのリモコンやTenori-onを使って映像と音を操っていく。
そしてドラムの音まで映像に反映される。
これでピンボールやったりホッケーやったりしてドカドカ言ってたら、いつの間にか曲に移行しているというスタイル。
上物は打ち込みなのでドラムの2人はイヤモニで同期。
jimanica、itokenのクリックを使ったコンビネーションはROVO等とはまた違った魅力がある。
しかも2人ともキック、スネア、ハット、クラッシュ、カウベルと何か忘れたけどあと一個くらいで、タムも無いどっちかというとシンプルなセット。
それであれだけ多彩なフレーズを叩くってのはさすが。
ちなみにjimanicaはnhhmbaseもやってるらしい。
惜しむらくは相対性理論の客が多かったせいだろうか、いまいち客が盛り上がらなかった。
盛り上げどころもあって、初めて聴いた人でものれると思うんだけどな。

で、相対性理論なんだけど、ギターが随分と下手でらっしゃる。
俺より下手なのでは?とまじで思ったのは、LUNKHEADに次いで2人目である。
技術的には後半若干持ち直したとはいえ、音量が小さいのはいかんともしがたい。
イントロが始まってもギターが小さくて何の曲かわからないという。
もっとも演奏がどうこういうバンドでは無いから、そこをこれ以上つついてもしょうがない。
えつこ嬢の御姿も拝めたし。
突き詰めるとわざわざライブを見に行く事も無いかなぁ・・・。
 

俺初のperfumeワンマン。

10/28(木)、会社を休んで。
横浜アリーナという大箱で立見という悪条件、まともに見えるのだろうかと不安だったが、これが意外と近かった。
スタンドとかよりよっぽど近かった。
およそ8年くらい前にRADIOHEADを見た時はスタンドで、もうちっちゃくてしょうがなかったけど、それよりだいぶいい。


さて本編、一曲目はワンルームディスコのイントロが鳴ったと思いきやNIGHT FLIGHT。
ああ、やっぱり凄くいい音。
この音圧たまんねぇ。
perfumeのライブの醍醐味は、2回しか行ってない身で僣越だが、3人の生のダンスを見れる事、3人の生の喋りを聞ける事、そして圧倒的な音響を味わえる事だと思う。
仮に前述の2点が無くても、あの音響があれば、それなりに満足できるような気さえする。
もっともそれは恐らく気のせいだ。
あの3人のダンスを見ていると、身体性の追及を考えずにはおられず、思えば自分がバンドをやっているのも、身体性の追及の一発露であると考えれば、根は同じなのである。
なので方面は違えども、心魅かれるのだろう。

あとなんかそんな感じで踊ってるのやらしゃべってるのを見てると、なんかほんと愛おしいような気持ちになってくるの、これ。
そんなわけで楽しかったよ。
次行く時は声をもっと出す、キメを覚える、シークレット・シークレットをちゃんと踊れるようにする、知らない曲を無くす、という4点を改善したいと思います。

朝霧JAM'09

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今回は2年ぶりに行って来たが、これでもかというくらい晴れて気持ち良かった。
フジがぐちゃぐちゃだったからその分を返してくれたのかな。

印象に残ったのを挙げるとまずゆらゆら帝国。
毎回当たり前のようにすげーライブをするので、驚くばかりだ。

グッドラックヘイワ
いかす。
ピアノとドラムの2人組なのでベースを入れたらこんな感じかなと想像しながら聴いた。

その他、OOIOO、SINDEN、湯川潮音、Boris、SPECIAL OTHERS、トクマルシューゴ、などを見ました。
音楽的には大きなサプライズは無かったかな。
でも前述の通り3日間ほとんど晴れてて、BBQもカレーもお酒も堪能できて、超楽しかったモジャー!

その他
・mouse on the keysを見るべく椅子に座っていたのに、気が付いたら、もう次のが始まってた。2年前にも同じ事があった。恒例!
・Borisのドラムがダサかった。見た目が。ロマンポルシェと狩野英孝を足して2で割った感じ。
・ゆらゆら帝国のベース、亀川千代の髪型はけいおん!の澪に似ている。
・OOIOOのギタリストが一人だけスーツを着ていた。そんなバンドじゃなかろうに。
・小さい方のステージで縄跳びをしていたので、混ざって跳んでいたら偶然高校の友人にあ会った。縄跳びも跳んでみるもんだ。
・一緒に行った人からperfumeのシークレット・シークレットのイントロの振付を教えてもらった。懸案事項が一つ解決された。

SUMMER SONIC '09

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もう一ヶ月も前の話だが、初日の金曜日だけ行って来た。
MEW見たさに有給を取って行ったわけだが、MEWは最高だったね。
アルバム発売直前で初めの方に新曲らしき曲(アルバムが出た今となっても何をやっていたのか思い出せないが)、そして中盤からはam I wryを皮切りにFRANGERSとGRASS HANDED KYTESの曲で進み、COMFORTABLE SOUNDSで締めくくった。
素晴らしい、素晴らしい曲、素晴らしいパフォーマンスだ。
単独での再来日を切に願う。

MOGWAIを見たのは3年前のフジ以来だが、MOGWAIは屋外より屋内の方が向いているかもしれない。

反響が拡散せず、余す事無く体に届く感じがあった。

七尾旅人はMCが長過ぎた。
いいからもっと歌ってくれよ。
客演した英子たんも呆れ顔だった。

KASABIANは新譜があまり好きではなかったが、ライブでは満更でもなかった。
どっちにしてもclub footは盛り上がるね。

aphex twinはバキバキした音がいかしたし、映像も気持ち悪くていかしたが、人が多過ぎたのと疲れたので、帰った。

その他
生形とひなっちがバンドやってるなんて知らなかった。
マリンスタジアムでやってるdragon ashをメッセのモニターで見たが、ダンサーいいな。

サマソニは初めて行ったけど客が若い、というか出演者が若向けだ。

前から思ってたけど、サマーソニックってガイルのサマーソルトキックとソニックブームから来てるのかね。

metamorphose '09

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伊豆修善寺サイクルスポーツセンターにて開催される屋外レイヴ、メタモルフォーゼ。
4年ぶりに行って来た。
9/5土曜の18時からスタートし、翌日の9時まで3ステージで繰り広げられるのだが、完全にダンス一色というわけでは無く、メインステージのトップバッターはゆらゆら帝国だった。
18時に着いてテント張ったりしてたせいでほとんど見れなかったけど、聞こえてきた感じだと、フェス用セットって感じだったので、不幸中の幸い。それなら何度か聞いたことあるし。
気を取り直し、その後はnujabes、EYヨ、ちなみにnujabesはフリューゲルホルンみたいなのを吹いてる人をフィーチャーしてたんだけど、そもそもどういう編成なんだろうか。
EYヨはBOREDOMSでも多用される上昇音とか変な上物満載で。そうそう、これこれ。
GILLES PETERSONを途中まで見たところで、仮眠。
まだ23時、先が長過ぎる。
24時前にむっくり起き上がり、prefuse 73。
ギレルモ・スコット・ヘレンともう一人が何かよく分かんないけど、押したり上げたり回したりしてCDの音を再現してて、なんていうかカオティック。
その後リッチー・ホウティンはすごく盛り上がっていて、実際良さげだったんだけど、体がついていかず。
また一眠りして目覚めると4時半。
LOTUSというバンドが演奏していて、これがなかなか人力トランス的な好みなバンドだった。
ただこっからもう一盛り上がりだぜって所で曲が終わってしまって残念だった。
もっと粘れば、もっといけると思うんだけど。
その後Los Hermanosはこれまた良さげだったのに体が動かず。
こらあ今からエレグラが思いやられる。
最後にハラカミを聴いて終了。
明け方の燦々と照り付ける日差しの下、既に眠気も去った俺はじっくりとハラカミサウンドを堪能し、メタモルフォーゼ'09を締めくくるのだった。
楽しかったけど、ちょっと寝過ぎた。
実ははじめて吉祥寺という街に行った。
なんかこう、落ち着いた街並を想像していたのだが、
全然違って、どっちかというといかがわしいくらいだった。

まあつまり、勝手知らぬ街のWARPというライブハウスに行ってきた、と。
そして5時間近く立ちってのはつらかった。

一言でいってしまえば、みんなうまかった。
最初のバンド、Clean Of Coreはアグレッシブでハードめなポストロックで、
よく見えなかったんだけどたぶん3ピースでテクニカルな感じであった。
あんまり覚えてないんだがドラムがうまかったような。

wooderd chiarieというバンドが2番目。
なんかギターがすげー感じ。厚みが。

the north endという、バックがまたうまいんだが、
そこにヴォーカルというか、マイク担当の人がいるバンドが3番。
なんか古川日出男×向井秀徳の轟音系な気持ちだろうか。
思想が強いすぎるきらいがあるが、なんかパワフルですげー。

そんでもって4番目に百景。
個人的にメインアクト。
他のバンドと比べてすごいシンプルにやっていて、それが良かったんじゃないだろうか。
ベースの音があんまり好みじゃなかった。
ドラムがテクニカルでしゃべりもふくめて特徴的。
いや、よかった。

最後、OVUM。
音圧とか音質とかが完璧。
CDで聴くより数倍よかった。
轟音最高って感じでしょうか。
素晴らしかった。



とても良いイベントだったんだが、
5バンド全部、ドラムの位置から何から違うセットなもので、
演奏30分のくせに転換に時間がかかる。

いや、とにかく良かったんだって。
高円寺HIGHの音響がいまいちな理由を考えてみよう。
HPはこちら
このライブハウスはその名の通り天井が高いのだが、メインスピーカーを天井から吊している。
結論を言ってしまえばそれが最大の原因なのだが、じゃあスピーカーを高い所に吊すと悪い事ばかりなのかと言うと全くそんな事は無くて、遠くに音を飛ばす時は非常に有効であるし、ステージを広く使えるという利点もある。
じゃあHIGHの奥行きはどうかというと精々10m弱だろうか。
にもかかわらず5m近くある天井にフライングされたスピーカーが設置されている。
しかもそのスピーカーは水平から10°くらいしか下を向いていない。
これでは中地下は良いが、ベースメントにはまともな音が届かない。
それでも生音がでかいドラム、アンプから音が出ているギター、ベースはまだましなのだが、ボーカルのようにマイクで拾うしか無いものは「絶望的に」聞こえないのである。
今このように書き立てたが我々のライブが上手く聞こえているかと言うと検証が不十分と言わざるを得ない。
幽体離脱して確認してぇよ。
人のふりみて我がふり直せっつって。

元々残響レコードのサンプラーで知ったtexas pandaa。
HPを管理するドラマーのなで彦さんの日記に惹かれ、2nd『days』を買ってみたらこれが意外と(失礼)良かったので、ライブに行ってみることにした。
会場に入るといきなりなで彦さんがロビーでタバコを吸っていた。
声をかけたかったが、知り合いでも何でもないので、遠慮しておいた。

さて本題に入る前にハコの話をしなければならない。
高円寺にあるHIGHというライブハウスについて。
結論から言うと音響がクソである。
今回初めて行ったのだが、地下にステージのあるこのライブハウスはできて一年ちょいという事もあり、各種設備は見た目良い感じで、下に下りる階段も何か良い感じで、しかも天井も高くてやたらいい雰囲気である。
ここで演奏してみてぇと思ってしまった。
しかし演奏が始まるとどうだろう、音がよく聞こえない。
ボーカルの聞こえなさといったら絶望的ですらある。
この日の出演がシューゲイザー指向のバンドである事を鑑みてもどうかと思う。
とここまではobscureというバンドとmonocismというバンドの演奏の合間に打ったのだが、texas pandaaはホームという事もあってか、その辺の設定はうまくこなしているのか、あるいは前の2バンド程シューゲイジング指向が低いからか、比較的よく聞こえた。

ボーカルギターの朝子さんはすっごい笑顔で歌っていて、「すんごい笑顔で僕の方を見て歌ってくれてる!」となんだか中高生に戻ったようなドキドキ感を味わえた。
ああ、朝子さんかわいいよ、かわいいとか言って4つ5つ年上みたいだけど。
一方ベースコーラスの出川さんは歌う時すっごい眉間に皺が寄っていて「すんごい眉間に皺を寄せて僕の方は見ないで!」と祈った。
何曲か終わったところでボーカル2人のたるい感じのMCが挟まり、きっとここでなで彦さんの鋭ぇMCが炸裂するに違いないと思っていたのだが、一向にその気配は無く、それどころかマイクすら無い。
ちょっとがっかりだったが、肝心のプレイの方は素敵だった。
特にスネアの音が甲高くてすごく良い音だった。
ギターのかずさんの制御されたフィードバックもさすがだったし、「TEXAS」と書かれた(恐らく市販の)Tシャツもさすがだった。

終演後紛れ込んで打ち上げに参加しちまおうかなどという無謀な考えも頭をよぎったが、流石にそれはやり過ぎだよなと思ったので、すごすご帰った。
なんていうか別に知り合いじゃないのに、そんな感じの気分になるバンドでした。
他のハコでまた見てみたい。

ZAZEN BOYS@渋谷AX

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ZAZEN BOYS Ⅳリリース後、初めてライブに行った。
近年はシンセとサンプラーを積極的に使い、なんだかよく分かんないけど、もうだいぶ違うなあとCDなどを聴くと思うんだけど、やはりライブに行くとZAZENはZAZENだと改めて思わされる。
シンセを入れようが、サンプラーを使おうが。

そんな中で印象に残ったのはⅣに入っているHONNOJIのかっこよさがパじゃないって事。
そしてHONNOJIを皮切りに敦さんのドラムがキレキレだった事。
なぜこないだ書いた、音楽はドラマーで聴け-オルタナティヴォヤージュ、で取り上げなかったのだろうか、と悔い、しかしそれはこないだの敦さんのプレイが本当に今までより良かったか、気付いていなかったかなんだけど、普通に考えて前者だろう。
何かこうⅢのどフリーセッションを経て向井の制約の中でのフリーになり方がわかったみたいな。
はは、こんないい加減な事言ってたらいかんな、どうにも。
そんなわけで相変わらず熱量の多いステージでしたとさ。

その他雑感。
・吉田一郎が常に向井をガン見していた。気持ちは分かるが。
・アンコールがあった。ZAZENてアンコールに応えるバンドだったんだっけ?
・アンコールの一曲目はあれはなんだ?
・オープニングSEがTELEVISIONである事がやっとわかった。TELEVISIONのCDを聴いた時、この曲どっかで聴いた事あんなぁと思ってたのがやっとつながった。
・6月の野音ワンマンが発表された。行くかはわからない。
およそ一年ぶりのサカナライブ。
演奏も演出も格段に良くなり、
ホンモノの風格漂う会心の出来だった。

あらゆるジャンルを飲み込んで、
ステージで吐き出したような。
こっちの想像力の数段上をいっている。

失礼な話だけど、
去年見てとてもよかったんだが、
それでもここまでになるとは思ってなかった。
スンマセン。

彼ら、ポップミュージックとアンダーグラウンドの間を行くみたいなことを話していましたが、
実に絶妙なバランス感覚をもって今のポジションに立っていると思う。
ロックも
ポップスも
シューゲーイザーも
轟音も
テクノも
ハウスも
サカナクションの音楽として出来上がっている。
仮にもバンドやってる人としては、嫉妬しますよ。


そして、サカナクションの男女比は3:2なんですが、
なんとメガネ女子率は100%なんです。
メガネの話はともかく、コーラスの分担とか、うまいんだよな。


とりあえず、最後にライブの感想を一言。
とっても楽しかったです!
1年4ヶ月ぶり、3回目のindigo jam room。

今回は柱より前のエリアで、視界のある程度いい場所での観覧。
ときおりぐわっとくるものの、ヴォーカルを前面にだした1stセットのindigo jam unitプラスflex lifeはまったりした感じ。いや、これもいいんですけどね。
2ndセットのツジコウスケは、上方が抜けているアリーナにいたせいか、非常に音抜けがよく、今まで聞いた中でも一番よかった。
待望、3rdの真打、indigo jam unit。のっけからハイテンションでいきなり3曲たたみかける。
やっぱりあなたたちがサイコーですよ。会場の空気の温度がぐっとあがる。
彼らの音にはとても侠気を感じる。ちょっと泥臭い感じを残してるっていうか、こぎれいにまとめたりしていないというか。
quasimodeやcradleがダメだというわけではないのだが(実際CDも買ってますが)、オシャレでメロウな感じとは一線を画す骨太な感じが唯一無二だし、音楽のパワーを感じる。

改めて高い演奏力に感心した。
Keyの樽栄さんはすごい軽やかに弾くようになった気がする。
ツインドラムがけっこうな割合で導入されていて、これがかっこいい。
何より皆さんとてもいい顔をして演奏している。
キメが入れば笑顔ものぞく。
楽しんでるんだなあと。

BJ氏のトークも相変わらず軽快で、もっとしゃべってもらいたかったぐらいだ。
indigo jam unitはCDで聴くよりライブが素晴らしい。

re:commonのCDが先行販売になっていたので早速ゲットして帰途に着く。
帰り際に入り口の近くにいたシミーに握手してもらいました。
サイコーでした、ありがとう。

関連記事:indigo jam unit / Pirates



the swell season・・・
THE FRAMESのフロントマン、グレンと、チェコのシンガーソングライター、マルケタちゃんのユニット。

ソースは忘れたけど、マルケタちゃんはグレンの友人の娘さんで、チェコ滞在時に一緒に音楽やったりして、それが発展してアルバム作ったとかなんだとか。
そんでもって発展しまくって公私共にパートナーになっているんだとか。

そのswelll seasonを元ネタに、FRAMESの初代ベーシストのジョン・カーニーが映画「ONCE」を製作。
主演はもちろんグレンとマルケタ。
これが思いのほかヒットして、主題歌はオスカーゲットという快挙。
そして今回、FRAMESではなく、swell seasonとして来日公演が実現したのだった・・・。


開演19時だったので、それに間に合うように向かう。
そんでもって円山町の界隈をduoに向かっていると・・・
目の前を歩いていらっしゃるのはグレンさんとマルケタちゃんではないか。

「フレイムスが好きなんすよ、今日はフレイムスの曲聴けるんすか?」
「はっはー、いえーい、もちろんさ。フレイムスのメンバーみんな来てるんだぜ。」
的な会話を片言で交わし、サインをもらってきました。
申し訳ないんだがマルケタちゃんはスルーしてしまった。

会場に入ると予想外に座席完備。
そのせいか、すごいいっぱい人が入っているように感じた。
係りの人に、お一人様ならこちらあいてますよと進められた座席は、
柱を中央に拝める素敵なポジション。
音が聴けりゃあとりあえずいいんだが・・・。

全体的に客層が映画館っぽいのは仕方ないか。

本編はグレンのソロからはじまり、バンドセットやマルケタちゃんのソロ、
ヴァイオリンのコルムさんのソロもあり、とても充実したものでした。
やっぱりラウド&クワイエットの使い分けというか、メリハリの付けかたがとてもうまい。
今回はあまりエフェクトを使わないプレイがメインだったけど、
その分余計、演奏の強弱とかアレンジの妙が際立っていたと思います。

Framesとしてのプレイは最後の最後の一曲だけだった・・・残念。
せめてStar Star ** はやってくれると思っていたのに・・・。
古い曲を聴きたかった。
「こっからこっちがフレイムスで、こっちはスウェルシーズン、違うんだぜ」
みたいなことを言っていた。
個人的にはフレイムスとして来てほしかったが、それでも満足ではある。

フレイムスの新作の予定とか聞いてみれば良かったな。


swell season myspace
Frames myspace

当ブログ関連記事 FRAMES / For The Birds

上段左:Swell Seasonのアルバム
上段右:ここから何かやってほしかった、Framesのライブ盤
下段:映画サントラとDVD

当日の流れをざっと回想。

・くるり。

今日は3人。

7曲くらいやってそのうち4曲くらい新曲。

新しいアルバムを作っているところらしい。

なにやらカントリーというかそんな感じで、服までアメリカン。

岸田君はテンガロンみたいのをかぶってるし、佐藤君はシャツをパンツの中にしまっていた。

きっと次のアルバムのコンセプトなのだろう。

 

・東京スカパラダイスオーケストラ

民生師匠が出てくれないかと期待していたが、出てくれなかった。

谷中敦のダンディさが凄い。

スカパラとか渋さとかで盛り上がれない俺ってなんか寂しい。

途中抜けて、BLEACHというバンドをちょっと見た。

女の子3人組のハードコア?

ベースの子は森三中大島を細くしたような感じだった。

 

・perfume

part1参照のことよ。

 

・リクライニングチェア

寝た。

 

・ハナレグミ

弾き語り。

バンドより良いと思う。

俺もやりたくなっちゃった。

 

・NATSUMEN

相変わらずの爆裂パフォーマンス。

AxSxEは体とギターが心配になるくらい無茶していた。

キーボーディストの蔦谷好位置のブログに写真が載っているが、ちぃぃっちゃく俺も写ってるのを一緒に行ったとにわぎさんが見つけてくれました。

ちなみにWOWOWで放送されたFRF'07の渋さの映像にも俺が写ってるらしいです。

盛り上がってない俺が。

 

・ミドリ

まさかの入場規制。

なんとかして入ってみると別に盛り上がってるわけでもなく、みんな直立不動。

どうした一体。

坊主だったまりこ嬢の髪が伸びていた。

「ダイブ禁止」ということで代わりにマイクスタンドを客席に投げ込んでいた。

 

・奥田民生

師とあがめるお方なのにライブを見るのは初めて。

15年も聴いてるのに。

しかし最近のアルバムはあまり聴いていないのでなんだかよくわからなかった。

途中寝そうになった。

言い換えるとゆるい感じだった。

物は言い様だ。

 

・アナログフィッシュ

いつもサカナクションとアナログフィッシュを混同してしまうなぁ。

感想は・・・特にありません。

 

まとめ

幕張遠い。

まず当ブログを読んでいただいている方とLITEのみなさんにお詫びをしたいと思います。

ごめんなさい、LITEを見るとか言っておきながら、perfumeを見てしまいました。

本当にすいませんでした。

最高でした。

昨日書きましたが、12/27にperfumeの武道館でのライブを見たらなんかテンションあがってしまいまして、「こりゃ生で見るしかなくね?」って思っちゃいました。

それとLITEは多分今後も見るチャンスは結構あると思うのですが、perfumeはもしかしたらこれを逃したらもう見ることはないかもしれないという思いが働きました。

perfumeのライブのチケットを取ろうとするかというと甚だ疑問ですから。

一緒に行った嫁もチョコレートディスコで大喜びしていました。

俺がCOMPLETE BESTを借りてきたときに凄く嫌な顔をしていたのが嘘のようでした。

シークレットシークレットをやってくれなかったのが少し残念でしたが、音が超良かったので、まじでびっくりしました。

低域から高域まで満遍なくカバーされているなぁと思いました。

特にボトムエンド(?)が良く出ていて、クラブでも盛り上がりそうだなぁとか、ちゃんとしたクラブには行った事も無いのにそんなことを思いました。

そしてまさに熱狂と呼ぶに相応しいくらいオーディエンスは盛り上がっていました。

そろそろフットサルに行く時間なので、今日はこの辺で。

part2続く

・12/27NHKBSで放送

・ライブ映像だけでなく、インタビュー、ドキュメンタリーも。NHKお得意のパターン

・見てるとなんかテンション上がってくる。

・自分はシークレット・シークレットの曲自体と踊りが好きなことがわかった

・のっちよりもかしゆかが好きになってきた

・perfumeの事が好きになってきた

・先週は赤坂、今週は横浜
・ここ3年フジロックに一緒に行っている先輩達と3人で
・先週同様客が若い
・ROCK IN JAPANとかのTシャツを来てる人が多い
・俺はといえばTHEATRE BROOKTシャツ
・最近は18時スタートという健全なライブが多い気がする
・当局の指導だろうか
・開演前にDrのピエール中野による爆笑注意事項説明
・開演、うっかり最前のブロックに行ってしまったため、ついついモッシュしてしまうが、音がよく聞こえない
・しかしPA前に移動すると音がでかすぎてなんだかよくわからない
・特に彼らはギターとツインボーカルが高域に集中しているため、大渋滞を起こしていた
・結局前の方が音が良かったので、再びモッシュした
・下手なライブホールより野外の方が音がいいかもしれない
・のべつ暴れていたので、Tシャツが汗でびしょ濡れになってしまったため、手に持って帰った
・ピエールの爆笑MCの一節で「みんなX好きかー!」という問い掛けに対して反応が薄かった。がっかりした
・そのくせXジャンプはするってなんだそれ(笑)
・そもそもXの事をよく知らないに違いない
・いずれにしてもツインペダルのドコドコドコドコは気持ちいい
・ピエールこそツーバスにすべきだ。9mmのかみじょうはむしろツーバスをやめろ
・345が多少喋れるようになってた
・アンコール無しで終わる姿勢は好感が持てる
・終演後野毛まで歩いて飲みに行った。遠かった
・翌日二日酔いに見舞われた
・バンドの練習だったがなんとか乗り切れてほっとした。
・最後にダイバー諸君にいくつか言いたい
・十分に前に行ってから飛ばないと危険だ。中盤は意外とオープンスペースが多い
・縦回転は危険だ。落ちた時に頭を打つ可能性が高い
・これはむしろアシスト役が肝に命じろ
・この辺を注意すれば死ぬ確率も高くないと思うよ
・ダイブアシスタントonodaからのアドバイスでした
・俺?俺は飛ばないよ

ラフォーレ30thのイベント。
正味30分程度で、メンバーは高木氏とヤドランカさんのみで、
非常にシンプルなセットでした。

正直ラフォーレの音がよくないので、イマイチ。
コンサートホールでのフルバンドの公演をみたあとだと、物足りなく感じた。

単体の公演じゃないのは見るほうとしてもいろいろと難しいと感じた。
・バンドの練習の後、ライブ。先週と全く同じパターン
・復活した赤坂BLITZに初めて行った
・初めて行ったライブハウスが旧BLITZ
・高2の時thee michelle gun elephantを見に行った
・最後に行ったのがその翌年だったので、実に約10年ぶりだ
・満員だ。凄いな
・容易に予想できたことだが客が若いし、女の子が多い
・えらく揺れた
・昔のリキッドルームほどではないが、それに匹敵する
・とてもグランドフロアとは思えない。大丈夫か
・とにかく歌がいい
・ルックスもいい
・煽りが多い
・盛り上げ上手とも言える
・Voのギターアンプにマイクが立っていないように見えた
・ラインか?
・期待していたのより1.3倍くらい良かった
・数日経ってじわじわ来ている
・2時間半はちょっと長いし、たるいMCが多かった
・欲を言えばパッと終わらせてもらってパッと帰りたかった
・NARUTO曲のBROKEN YOUTHを封印できるようになったら面白いなあとか思ったして
・またワンマンに行くかどうかはわからないが応援したいと思った
・一時期自分は自分より若い人達の音楽を聴けるだろうかと、心配していた時があったが、聴けた。ほっとした

COUNTDOWNJAPAN

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NATSUMENが出るようなのでCOUNTDOWNJAPANの28日のチケットをゲットしました。
ローチケの先行電話予約に申し込みました。
当たりました。
ROCKIN' ONのイベントに行くのは初めてですは。
NATSUMENの他にはLITE、くるり、ミドリ、perfume、民生師匠、などが出るようです。
perfumeがLITEと丸かぶりなので、見られないなあ、残念。

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