音楽をやっていくと色々と勉強したくなることが多くってそういう時は教室に通ったり、友達に聞いたり、本を読んだりとまぁ色々とやりようはあるんだけど、僕はわりと本を読みます。
これまでに「初心者ギターハンドブック」的な本や「リードギターが弾きたい!」みたいな本とか「思わず腰がうずく!カッティングの極意!」とか「ザ・宅録」みたいな本を買ったり買わなかったりしているわけですが、現在のところSOUND & RECORDING MAGAZINEに落ち着いています。
その名の通り、音と録音に関する雑誌でかなりハイレベルです。
はっきり言って書いてあることの40%くらいしかわかりません。
なんせプロのエンジニアとかミュージシャンが読むような雑誌だからね。
とは言え、ついていけないなりに自分も成長はしているわけで、最近買った機材はほとんどこれを参考にしているし、録音、ミックスとかの宅録環境及び腕は確実に成長しているわけですよ。
一番成長したのは打ち込みでしょうか。
生ドラムっぽく打ち込むにはベロシティとゴーストノートがポイントだってな感じで。
あとは新譜のレビューがあるんだけど、かなりエクスペリメンタルなCDも紹介されているし、音楽理論の連載なんかもあるので、とにかく毎月勉強になります。
勉強になりすぎて挫折しそうです。
で、毎月15日発売、ということはもうすぐで次の号が。
次号は僕らのystk特集だよ。





