カメラワークが賛否両論で、ちょっと不安を感じつつ、本編ディスクから。
なるほどそういういことですか。
客席目線のカメラ多様、サイドからのショット、細かいカット割と切り替わり。
是か非かというと個人的には・・・ゆっくりPerfume見せてくれよ、という感じです。
ライブ感狙ってるのかもしれないけど、正直あの音は自宅では出せないからなあ。
まあそこもDFくらいまでくるとあまり気にならなくはなってきます。慣れるというか。
いろいろ考えると会場モニターってきちっと見たいところ映してくれているよなあ、あれそのまんまでもいいんじゃないかなあとチラリと思ってしまったり。
実際10/30の会場では中央後方のアリーナにいたので、光関連の演出がすさまじく、全景を見れて良かったんだが、このDVDではそこはほとんどフォローできていない、かな。
Perfumeが言っていたように、ライブはライブ、DVDはDVD、ということなんでしょう。
Zero Gravityいいなあとか思っていたら、ここでマカロニが!
曲順的にはさらっと流すところなんだがしかし、マ・マ・マ・マカロニ♪
続いて生で見れてよかったSEVENTH HEAVEN。
3人が内側向いてステップ踏むときの楽しそうな感じが好き。
お着替えタイムがあって、edgeキターーーーー!
ボックスカーのLEDの映像とシンクロはかっこよすぎる。これは特典ディスクできちっとチェックするべし。
PTAのコーナーは圧巻の編集で違和感なく出せないところを削って短ーくまとめている。
ラストはPuppy Love。
イントロのベースとシンセの音が素敵。
生歌かぶせてるし!
上下上上、下上下下・・・とな。
アンコールは・・・泣ける!これ以上は書くまい。
総評としては、もうちょっと見せるところは見せて欲しいな編集というかカメラというか。
あとそろそろBlu-ray検討してもらえないだろうか。
だけどそんな細かいことは抜きにして素晴らしいパフォーマンスですよ。
笑顔で踊ってる姿が見られれば満足です。
特典ディスクも見なければ。
マルチアングルはとりあえずよしとして、舞台裏ツアーだ。
のっち。テンション低いぜ。
かしゆか。この子はいつもまともなことをしゃべるなあ。ええ子や。
あ~ちゃん。トークがネ申。どう考えても住んでる世界が違う。
そして表記「サプライズ!!」は・・・
10/30のエンドロールだー!
もらい泣き必至!
以上かいつまんでコメントしてみました。
2010年はPerfume「攻める」そうです。
今年の活動に期待。






