前回に引き続きコンテンポラリージャズトリオのCD。
なお、Format A'3は「フォーマット・ア・トロア」と読みます。
アン・ドゥ・トロアのトロアね。ふじこさーん!
なんというか、トリオ編成にこだわりを感じる名前である。
前作PRATEがエレクトロニカに接近した良作だったんですが、昨年末に新作がドロップ。
ユニオンのオンラインで入手いたしましたと。
ある種「バリエーションに富んだ」とも言える全13曲。
スピリチュアルな雰囲気を醸し出すから、Perfumeの23:30を連想させるピアノフレーズが印象的なエレクトロニカビートとダブルベースがからむ佳曲(ネタじゃなくてガチなのでMORPHEUSという曲を聴いてみて!)、歪みをかましたコンテンポラリーな楽曲、打って変わってオーソドックスなピアノジャズまで。
また、こうして書くとえらいばらばらに感じるが、流れで聴いても違和感ないのはやはり芯にあるものがトリオのイメージだからか。
ユニオンのWebでもポストe.s.tと銘打たれている当たり、Alister Spenceよりもesbjornの方向に近い感じはある。
リリカルなヨーロピアンピアノトリオとしての一面と、ポストロックアプローチ(特にドラムは多くの曲でロック的な要素が強い。)がいいバランスで混ざっている。
興味があれば、とりあえず聴いてみるヨロシ。45秒ずつ試聴できるので。
http://www.myspace.com/formata3
前作PIRATEもオススメ。
Amazonは在庫があるかどうか怪しいので、
ディスクユニオンが入手しやすいと思います。
なお、Format A'3は「フォーマット・ア・トロア」と読みます。
アン・ドゥ・トロアのトロアね。ふじこさーん!
なんというか、トリオ編成にこだわりを感じる名前である。
前作PRATEがエレクトロニカに接近した良作だったんですが、昨年末に新作がドロップ。
ユニオンのオンラインで入手いたしましたと。
ある種「バリエーションに富んだ」とも言える全13曲。
スピリチュアルな雰囲気を醸し出すから、Perfumeの23:30を連想させるピアノフレーズが印象的なエレクトロニカビートとダブルベースがからむ佳曲(ネタじゃなくてガチなのでMORPHEUSという曲を聴いてみて!)、歪みをかましたコンテンポラリーな楽曲、打って変わってオーソドックスなピアノジャズまで。
また、こうして書くとえらいばらばらに感じるが、流れで聴いても違和感ないのはやはり芯にあるものがトリオのイメージだからか。
ユニオンのWebでもポストe.s.tと銘打たれている当たり、Alister Spenceよりもesbjornの方向に近い感じはある。
リリカルなヨーロピアンピアノトリオとしての一面と、ポストロックアプローチ(特にドラムは多くの曲でロック的な要素が強い。)がいいバランスで混ざっている。
興味があれば、とりあえず聴いてみるヨロシ。45秒ずつ試聴できるので。
http://www.myspace.com/formata3
前作PIRATEもオススメ。
Amazonは在庫があるかどうか怪しいので、
ディスクユニオンが入手しやすいと思います。







