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高円寺HIGHの音響がいまいちな理由を考えてみよう。
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このライブハウスはその名の通り天井が高いのだが、メインスピーカーを天井から吊している。
結論を言ってしまえばそれが最大の原因なのだが、じゃあスピーカーを高い所に吊すと悪い事ばかりなのかと言うと全くそんな事は無くて、遠くに音を飛ばす時は非常に有効であるし、ステージを広く使えるという利点もある。
じゃあHIGHの奥行きはどうかというと精々10m弱だろうか。
にもかかわらず5m近くある天井にフライングされたスピーカーが設置されている。
しかもそのスピーカーは水平から10°くらいしか下を向いていない。
これでは中地下は良いが、ベースメントにはまともな音が届かない。
それでも生音がでかいドラム、アンプから音が出ているギター、ベースはまだましなのだが、ボーカルのようにマイクで拾うしか無いものは「絶望的に」聞こえないのである。
今このように書き立てたが我々のライブが上手く聞こえているかと言うと検証が不十分と言わざるを得ない。
幽体離脱して確認してぇよ。
人のふりみて我がふり直せっつって。

こんちは、ほったらかしリーダーオノダです。
気がついたら、ライブの予定が目白押しです。
上のLIVEのとこを見てね。
あと4/11(土)には僕のソロ弾き語りライブもあります。

さて僕は曲を作るときはサンプル音源を使ってドラムを組むんだけど、今まで一種類しかなかったの。
元ローザルクセンブルクの三原重夫さんの音源だけ。
これでも結構いい音出るんだけど、さすがに一種類だけでは寂しいなぁってずっと思ってたんだけど、なんとサンレコ4月号の特集「作れ!自前ドラム・サンプル集」というのがあって、うひょーとかおもったけど、でも自前で録るのめんどくさいなーとか思ってたら、付録で平井直樹さんと富田ラボさんとJABBER LOOPのサンプル音源がついて来た!
やった!超うれしい!
ここんとこDAWベースで曲作ってなかったけど、久しぶりに作りたくなった。
あと、巡音ルカがちょっと欲しい。
意外と安いんだね。

作曲

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数あるミュージシャンたちはいったいどうやって曲を作っているのだろうか。
うーん。
謎だよね。
ひとくちにメロディを考えてとか、インスピレーションとか言われてもね。

自分の話をしてみると、もちろん何通りもやりかたはある。
その中でも、やはりG.A.L用のインスト曲をどうしているかということを書いてみたい。



最近多いのは、歩いているときに思い浮かぶ、である。
それも、だいたい、家を出てしばらくして。
帰り道はだいたい、その日の出来事を思い出してるとか、家帰ってからどうしようとか、
夕飯何食べようとか、そういう瑣末なことを考えているので、曲など出てこない。

どういう形で出てくるかというと、イントロとかAメロにあたる部分のフレーズか、稀にベースライン。
リズムのイメージはすぐについてきて、違うパターンに展開しようとするところで、はたと気づく。
なんかいい感じのが出てきたんじゃねーかと。

ここで問題なのは、自分はたった今、出かけるために家を出たばかりで、
どこかに向かっている最中だということだ。
すべて放り出して引き返し、作曲を開始するようなミュージシャンシップは持ち歩いていないので、
覚えていようという努力はするんだが、普通このまま忘れる。
ただし、買い物するだけとか、幸いにも自分の努力で覚えていることを強要できる場合がある。
こういうときはほぼ渋谷に行って帰るときだから、目的地に向かうまでの10分程度で、
数パターンの曲展開ができて、ラウドな部分とかタメを入れる部分とかもできて、一曲完結に近い場合が多い。

もちろん細かいところまで覚えていられるはずがないので、とにかくきっかけになったフレーズなり
メロディラインなりを忘れないように、ひたすら頭の中でリフレインさせる。
そうすればとりあえず似たような展開とかはまた思いつくだろうから。
ああしかし、街中に溢れる音楽の恨めしいこと。
普段気に留めないが、街中にはあらゆる音楽がBGMとして氾濫している。
また、自ら果敢にも試聴機にいどんでいったり、瞬く間に別のメロディが脳内を支配する。
ここで失われてしまうものも少なくない。

気づけばなんだが違うフレーズになっていたりするのを、なんとか脳内補正して、
あまたの試練を乗り越え家まで持ち帰れたものをギターで起こして、
晴れて一曲、ネタが作られていくのです。
ここまできて、実際に弦鳴らしてみてなんだかイメージ違うなーと思って
結局破棄されてしまうことだってあるんです。



こうやって生まれた曲のいくつかが、バンドで練られて形になっていくわけです。
正直本題からずれまくった内容になりましたが。
いつか演奏できる日を楽しみにしているのです。

打ち込み

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昨日は打ち込みとかヴェロシティとかゴーストノートとか割とスルー気味で話を進めたわけですが、これがまったく侮れないわけよ、打ち込みをする上で。

そもそも昨日から言っている"打ち込み"というのはシンセとかドラムを生録音ではなく、MIDIとかサンプリングを使ってプログラミングをする事を言うわけよ。

ドラムを叩けない宅録青年には必須の技術なわけだけども、どちらかというと僕はサンプリングを好んで使います。

やっぱり生ドラムを録音して録っている音をサンプリングしているわけで、生っぽさはMIDIより出るわけよ。

で、肝心のヴェロシティなんだけども、ヴェロシティとは音の強さの事でこれの使い分けによって色がつくわけよ。

で、ゴーストノートというのは、・・・説明するのがめんどくさい・・・。パーンって打つ前のトルルっていうやつ。

具体例があげらんけど、JAZZの人とか割りとやりよるよね。

かといって他のジャンルで使わないかと言うとそんなことは無くて、ロックでもポップスでも使うわけよ。

ともかくドラムの打ち込みは一朝一夕には行かんぜよという話しでした。

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